東京国立博物館の夜イベント「ZEN NIGHT TOKYO」のチケット料金と見どころ|脳波坐禅って何?

    【結論】ZEN NIGHT TOKYOのチケットは前売一般3,600円・当日4,200円。大徳寺展の入場券がセットになった夜の禅イベントです。

    東京・上野の東京国立博物館で、この秋、夜の庭園を歩くイベントが開かれます。
    名前は「ZEN NIGHT TOKYO」。10月14日(水)から12月6日(日)までです。

    手がけるのは、脳波と音楽のテクノロジー企業VIE(ヴィー)。
    9月30日(水)夜11時06分からのテレビ東京「アンパラレルド」でも、この会社が紹介されます。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 場所は東京国立博物館の庭園
    • 期間は10月14日〜12月6日
    • 開場は夕方5時30分から
    • 前売券は一般3,600円
    • 大徳寺展の入場券つき
    • 脳波をはかる「脳波坐禅」も体験できる
    この記事で分かること
    • チケットの種類と値段
    • 開催日と時間
    • 会場の見どころ
    • 行くならいつがおすすめかの予想

    まず「行くならいつが良さそうか」を予想し、そのあとでチケットや見どころを詳しくまとめます。

    目次

    【予想】狙い目は「平日の早い時間」と「11月の紅葉期」

    ここからは当サイトの予想です。
    ゆっくり楽しみたいなら、紅葉が色づく11月の平日、開場直後の時間帯がいちばんの狙い目だと考えています。

    根拠を8つ挙げます。

    根拠1:主役は紅葉のライトアップ。
    公式サイトは、紅葉ライトアップや水面に紅葉を映す池を見どころに挙げています(ZEN NIGHT TOKYO公式)。
    東京の紅葉は11月に進むのが一般的です。

    根拠2:平日は夜7時30分まで。
    基本の開催時間は17時30分から19時30分です(VIE公式ニュース)。
    平日は仕事帰りの人が集まる前の開場直後が空きやすいはずです。

    根拠3:金・土は夜9時まで延長。
    毎週金曜・土曜は21時まで開いています。
    時間に余裕がある分、人が集中しやすい曜日だと考えられます。

    根拠4:大徳寺展と同じチケット。
    特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」の入場券が含まれるため、昼に展示、夜に庭園という回り方もできます。
    展示の人気が高い日は庭園も混みそうです。

    根拠5:国宝の展示は前半だけ。
    公式サイトによると、国宝「観音猿鶴図」と国宝「曜変天目」の展示は10月14日〜11月8日です。
    両方見たいなら前半に行く必要があります。

    根拠6:月曜は基本お休み。
    毎週月曜が休館日で、11月2日・23日・30日だけ開いています。
    祝日の月曜は混雑が予想されます。

    根拠7:脳波坐禅は定員20名。
    脳波計をつける体験は日時指定制で、各回20名までです。
    週末の枠は早く埋まる可能性があります。

    根拠8:過去の回は満足度が高い。
    京都・建仁寺などで開かれた過去の回は、満足度94.3%、再訪意向96.4%と発表されています。
    口コミで後半ほど人が増えるかもしれません。

    8つの根拠を組み合わせると、混みやすいのは金・土の夜と祝日の月曜、落ち着いていそうなのは火〜木曜の開場直後です。
    脳波坐禅も体験したい場合は、平日の早い回を先に予約してから庭園を回る順番が効率的です。
    寒さが増す12月は人出が落ち着く可能性もありますが、紅葉は見ごろを過ぎているかもしれません。

    まとめると、国宝も紅葉も両方見たいなら11月上旬の平日、紅葉を優先するなら11月中旬以降の平日が良さそうです。
    実際の混み具合は開催してみないと分かりません。以上は当サイトの予想です。

    チケットの種類と値段

    区分前売券当日券
    一般3,600円4,200円
    大学生2,600円3,200円
    高校生2,200円2,800円

    チケットには、平成館で開かれる特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」の入場券も含まれています。
    販売は公式サイトからです。

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    開催日と時間

    項目内容
    期間2026年10月14日(水)〜12月6日(日)
    休み毎週月曜(11月2日・23日・30日は開館)と11月24日
    時間17時30分〜19時30分
    遅くまで開く日金・土曜と11月1日・2日・22日は21時まで、11月13日は21時30分まで
    最終入場閉まる30分前

    会場の見どころ

    会場は、ふだんは夕方5時に閉まる東京国立博物館の庭園です。
    夜だけの特別な演出が用意されています。

    いちばんの特徴は、VIEが作る「ニューロミュージック」を聴きながら歩く「歩行禅」です。
    脳の状態を整えるよう設計された音楽が、庭園の各所に流れます。

    ほかにも、3000本の彼岸花が咲く小道「百鬼夜道」、天の川を表した枯山水、池のほとりで抹茶が飲める「もみじ茶屋」などがあります。

    脳波坐禅ってなに?

    「九条館」という建物で、脳波計をつけて坐禅をする体験です。
    自分の脳の状態が、その場で音と映像になって表れます。

    体験するには「脳波坐禅付きチケット」が必要です。
    日時指定制で、所要時間は約30分、定員は各回20名です。

    気になる疑問Q&A

    当日券はある?

    あります。
    一般4,200円で、前売より600円高くなります。

    大徳寺展だけ見ることもできる?

    大徳寺展は東京国立博物館の特別展として開かれます。
    単独の入場方法は、特別展の公式サイトで確かめてください。

    光の演出で気をつけることは?

    一部の展示で点滅する光が使われる場合があります。
    光に敏感な方は、事前に医師に相談するよう公式が案内しています。

    VIEってどんな会社?

    鎌倉に本社を置く会社で、イヤホン型の脳波計や脳に働きかける音楽を開発しています。

    放送の見どころ

    9月30日の「アンパラレルド」では、オードリーの若林正恭さんがVIEの社長らに話を聞きます。
    イベントで使われるニューロミュージックの話も出てきそうです。

    おわりに

    ZEN NIGHT TOKYOは、東京国立博物館の庭園で開かれる夜の禅イベントです。
    前売一般3,600円で、大徳寺展の入場券もついています。

    開催は10月14日から12月6日まで。
    番組「アンパラレルド」は9月30日(水)夜11時06分からです。

    参考にした情報

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