TREASUREは12人でデビューし今は10人|2022年11月の脱退までを年表で整理

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】TREASUREは12人で始まり、いまは10人で活動しています。

    @youcyan_kpoplove06

    未来のTREASUREどうなる? #韓国アイドル #韓国オタク #韓国 #推し活 #kpop

    ♬ オリジナル楽曲 – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️ – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️

    • 結成のきっかけはオーディション番組「YG宝石箱」
    • デビューは2020年8月。日本デビューは2021年3月
    • 2022年11月に2人が脱退して12人から10人へ
    • 初来日ツアーは8都市26公演・29万人

    いま10人で活動しているTREASUREですが、
    最初から10人だったわけではありません

    デビュー時は12人でした。
    この記事では、そこから今の形になるまでを年表で追います。

    この記事で分かること
    • デビューまでの経緯と当初の人数
    • 2022年11月に何があったか
    • TikTokで広がった曲のこと
    • 10人体制をどう読むか(編集部の予想)
    目次

    【考察】10人という人数が、このグループの設計そのものだと読む

    ここからは編集部の予想です。

    私は、TREASUREの人数の多さが運営の仕組みまで決めていると読んでいます。
    単に大所帯というだけでなく、人数を前提にした運用がされているという見方です。
    根拠を3つ挙げます。

    根拠1:リーダーの決め方が人数を理由にしている

    2024年12月2日、リーダー交代を発表した際にYGのヤン・ヒョンソク統括プロデューサーはこう述べています。
    「メンバーが10人もいるので『リーダーを2、3年ごとに変えてみるのはどうだろう?』という提案が一度出たことがありました」音楽ナタリー)。

    理由として真っ先に人数が挙がっている点が重要です。
    10人という規模が、役割の決め方まで変えています。

    根拠2:1人が抜けても活動が止まらない

    2026年6月29日、JUNKYU(ジュンギュ)が当分の間の活動休止に入りました(音楽ナタリー)。
    それでも8月には日本のテレビ番組への出演が続いています。

    少人数のグループなら活動そのものを止めざるを得ない場面です。
    人数が多いことが、そのまま継続力になっていると考えます。

    根拠3:オーディション番組から大人数で始まっている

    TREASUREはオーディション番組を経て結成されたグループです。
    放送は2018年11月から2019年1月にかけての「YG宝石箱」でした(音楽ナタリー)。

    番組を勝ち抜いた人数がそのまま1つのグループになり、12人という規模で走り出しています
    だから私は、大人数は結果ではなく最初からの前提だと予想します。
    あくまで予想であり、事務所が意図を説明したわけではありません。

    現在の10人

    メンバー構成は次のとおりです。

    韓国出身(7人)チェ・ヒョンソク/ジフン/ジュンギュ/ユン・ジェヒョク/ドヨン/パク・ジョンウ/ソ・ジョンファン
    日本出身(3人)ヨシ/アサヒ/ハルト

    10人中3人が日本出身という構成です。
    日本での活動が多い理由の一つでもあります。

    12人から10人になったのは2022年11月です。
    マシホさんとバン・イェダムさんの2人が脱退し、事務所側は健康上の理由や音楽性の自由といった説明をしています(KBS WORLD)。

    関連作品を探している方も多い時期です。

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    ※取り扱いは店舗によって異なります。リンク先でご確認ください。

    デビューから現在までの年表

    公表されている主な出来事を並べます(音楽ナタリー)。

    時期出来事
    2018年11月〜2019年1月「YG宝石箱」放送
    2020年8月「THE FIRST STEP : CHAPTER ONE」でデビュー
    2021年3月「THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT」で日本デビュー
    2022年2月1stミニ「THE SECOND STEP : CHAPTER ONE」
    2022年4月韓国1stコンサート「TRACE」
    2022年11月2人が脱退し12人→10人
    2022年11月〜初日本ツアー「HELLO」
    2023年3月日本1stシングル「Here I Stand」
    2023年8月「SUMMER SONIC 2023」出演
    2025年1月リーダーがジュンギュ・アサヒに交代
    2026年6月29日ジュンギュが活動休止

    目を引くのは2022年11月です。
    2人の脱退と初日本ツアーの開始が、同じ月に重なっています

    そのツアー「TREASURE JAPAN ARENA TOUR 2022-23~HELLO~」は約3か月にわたり、
    全国8都市26公演で29万人を動員しました。
    これは韓国アーティストの初来日ツアーとしては史上最多とされています。

    TikTokで広がった「DARARI」

    TREASUREの名前が一気に広がったきっかけの一つが、この曲です。

    「DARARI」は2022年2月15日リリースの1stミニアルバム「THE SECOND STEP : CHAPTER ONE」の収録曲で、リード曲ではありません
    それがTikTokでダンスチャレンジとして広がり、大きなヒットになりました(Real Sound)。

    リード曲以外がSNS経由でヒットする現象は、この時期のK-POPで複数見られました。楽曲の作り方だけでなく、動画との相性が結果を左右した例です。

    この曲がヒットしたのは2022年の前半
    脱退があった2022年11月より前の出来事です。
    時期を並べると、グループが広く知られていく途中で構成が変わったことが分かります。

    Q&A

    Q1. TREASUREは何人ですか?

    現在は10人です。デビュー時は12人でしたが、2022年11月に2人が脱退しました。韓国出身が7人、日本出身が3人という構成になっています。

    Q2. 脱退した2人は誰ですか?

    マシホさんとバン・イェダムさんです。2022年11月に発表され、事務所側は健康上の理由や音楽性の自由といった説明をしています。これにより12人から10人になりました。

    Q3. いつデビューしたのですか?

    2020年8月に「THE FIRST STEP : CHAPTER ONE」でデビューしました。日本デビューは2021年3月の「THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT」です。結成のきっかけは2018年11月から2019年1月にかけて放送されたオーディション番組「YG宝石箱」でした。

    Q4. 「DARARI」はどんな曲ですか?

    2022年2月リリースの1stミニアルバムに収録された曲で、リード曲ではない収録曲です。TikTokでダンスチャレンジとして広がり、大きなヒットになりました。リード曲以外がSNS経由でヒットした例として取り上げられています。

    Q5. 日本での動員はどれくらいですか?

    初来日ツアー「TREASURE JAPAN ARENA TOUR 2022-23~HELLO~」で、全国8都市26公演・29万人を動員しました。約3か月にわたる日程で、韓国アーティストの初来日ツアーとしては史上最多とされています。

    Q6. この記事の考察は事実ですか?

    いいえ。考察セクションは編集部の予想です。年表や発言は公表されている内容ですが、「人数の多さが運営の仕組みを決めている」という読み方は解釈であり、事務所の説明ではありません。

    いま確認しておきたいこと

    • ジュンギュの復帰時期は示されていない
    • 2026年以降のリーダー交代を伝える公式発表は確認できていない
    • 日本でのテレビ出演は継続している
    • メンバー構成は2022年11月以降変わっていない

    2つ目については、インターネット上に別の情報も見られます。
    ただし報道や公式発表として確認できたものはありませんでした。
    気になる場合は、公式の発信を直接確かめるのが確実です。

    まとめ

    • デビューは2020年8月、日本デビューは2021年3月
    • 2022年11月に2人が脱退して10人に
    • 同じ月に初来日ツアーが始まり、29万人を動員
    • 「DARARI」はリード曲ではない収録曲からのヒット

    年表にすると、変化が集中している時期がはっきりします。
    2022年がこのグループの分岐点でした。
    人数もヒット曲も日本での立ち位置も、この年に決まっています。

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