【結論】後半戦の再開は10月4日の第19話から。残り6話で、11月8日の第24話が最終回です。
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— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) September 13, 2026
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※上はVIVANT公式Xの第19話SPOTです。投稿にも「19話は10月4日放送です」と明記されています。
- 再開は10月4日(日)第19話。以降は毎週日曜よる9時です
- 残りは6話。11月8日の第24話で第2シーズンが完結します
- 休止は9月20日と27日の2週。理由はアジア大会の生中継です
- 第2シーズンは初回18.8%、8話連続で15%超えと好調です
- 劇場版は報道のみで、TBSの正式発表はありません
後半戦は1か月以上あいだが空いてからの再開になります。
そのぶん日程を押さえておきたいところです。
ここでは放送日と数字を中心にまとめます。
- 後半戦6話分の放送日
- 第2シーズンと前作の比較表
- 2週休止の理由
- 劇場版と出演者の情報がどこまで確定しているか
【考察】後半戦の視聴率はどこまで伸びるのか?
ここからは編集部の予想です。
後半戦も15%台を保ち、最終回が前作の19.6%に届くかどうかが焦点になるとみます。
これは公表されている数字だけを材料にした予想です。
後半戦の数字はまだ1話も出ていません。
そう予想する材料を5つ挙げます。
材料1|8話連続で15%を超えている
第2シーズンは初回18.8%で始まり、8話連続で15%超えを記録しています(女性自身)。
途中で大きく落ちた回が報じられていません。
この安定感が、予想の出発点になります。
前半戦は第11話から第18話までの8話で、その全部が15%を超えた計算になります。
途中の谷がない作品は、後半でも急落しにくいと考えます。
材料2|前作の最終回は19.6%だった
前作の最終回は世帯視聴率19.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)でした(女性自身)。
第2シーズンの初回18.8%とは0.8ポイント差です。
前作の最高到達点が、そのまま目安になります。
前作は最終回で19.6%を出しており、終盤に数字が伸びる作品でした。
同じ形になるなら、最終回は19%前後が射程に入ります。
材料3|残り6話という短さ
後半戦は10月4日から11月8日までの6話です(シネマトゥデイ)。
期間にすると約5週間。
だれる余地が少なく、数字が緩やかに落ちる展開にはなりにくいと考えます。
1話ごとの重みが増すぶん、離脱しにくい期間だともいえます。
材料4|2週の空白がどう出るか
一方で気になるのが9月20日と27日の休止です。
視聴の習慣が途切れる期間があり、再開初回が下がる可能性は残ります。
ただし第18話は「前半戦最終回」として放送され、再開日も同時に告知されました。
離脱を防ぐ形での区切り方になっています。
材料5|最終回に向けて話題が積み上がる
劇場版をめぐる報道が出ており、最終回への注目は高まりやすい状況です。
ただしTBSからの正式発表はありません(女性自身)。
発表があれば数字を押し上げる材料になりますが、時期は分かりません。
発表がないまま最終回を迎える形も考えられます。
ここまでが、私がそう予想する理由です。
5つを合わせると、15%台の維持が基本線だと考えます。
ただし後半戦の数字はまだ1話も公表されていません。
裏番組や展開によっても変わります。
あくまで予想であり、断定ではありません。
後半戦6話の放送日
放送はTBS系の日曜劇場・毎週日曜よる9時からです。
日程は9月13日放送の第18話のあとに発表されました。
| 放送日 | 話数 | 備考 |
|---|---|---|
| 9月20日(日) | — | 放送休止(アジア大会中継) |
| 9月27日(日) | — | 放送休止(アジア大会中継) |
| 10月4日(日) | 第19話 | 後半戦初回 |
| 10月11日(日) | 第20話 | |
| 10月18日(日) | 第21話 | |
| 10月25日(日) | 第22話 | |
| 11月1日(日) | 第23話 | |
| 11月8日(日) | 第24話 | 第2シーズン最終回 |
主演の堺雅人さんは、第18話の本編後に流れた特別メッセージでこう呼びかけました。
「第2シーズンは11月8日が最終回、あと6回です。ぜひ後半戦もお付き合いいただければ嬉しいです」(シネマトゥデイ)
再開までに前半戦を見返す方も多そうです。
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前作と第2シーズンを数字で比べる
通し番号で見ると分かりやすくなります。
第2シーズンは前作のラストから直結しているため、話数が第11話から続いています。
| 項目 | 前作 | 第2シーズン |
|---|---|---|
| 話数 | 全10話 | 全14話(第11〜24話) |
| 開始 | 2023年7月期 | 7月26日(第11話) |
| 最終回 | — | 11月8日(第24話) |
| 初回 | — | 18.8% |
| 最終回の世帯視聴率 | 19.6%(関東地区) | これから |
「2クール連続放送」として始まったため、全14話は想定より短いという受け止めも出たと伝えられています(女性自身)。
物語は自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人さん)を中心に進む完全オリジナルドラマです。
劇場版と出演者の情報は確定していない
後半戦と合わせて気になるのが劇場版です。
結論を書くと、TBSからの正式発表はありません。
| 情報 | 出どころ | 状態 |
|---|---|---|
| 12月4日に全国公開の方向で調整 | 東京スポーツ(8月25日) | 報道のみ |
| 数十億円規模の興行収入を見込む構想 | 同上 | 報道のみ |
| 香川照之さんの出演が計画されている | 週刊女性Prime(2025年1月) | 報道のみ |
香川照之さんの起用については、VIVANTの原作と演出を手掛ける福澤克雄さんが望んでいると報じられています(女性自身)。
ただし同じ記事は、映画化も起用も一切公式からアナウンスされていないと明記しています。
香川さんは60歳。
2022年8月に週刊誌が過去の行為を報じ、本人は当時司会を務めていた番組に生出演して謝罪、レギュラー番組やCMを降板しました。
その後は歌舞伎俳優・市川中車として2022年12月に舞台へ復帰しています。
2025年にはWOWOWの『連続ドラマW 災』で3年ぶりのドラマ主演。
同作は2026年7月14日、第42回ATP賞テレビグランプリで総務大臣賞とドラマ部門最優秀賞を受賞しました。
一方で地上波ドラマへの復帰は、2026年7月時点で実現していません。
Q&A
Q1. VIVANTの後半戦はいつからですか?
10月4日(日)の第19話からです。
放送はTBS系・毎週日曜よる9時。
そこから6話で、11月8日の第24話が最終回になります。
Q2. 9月20日と27日はなぜ放送がないのですか?
「アジア大会 愛知・名古屋2026」の生中継のためです。
この2週が放送休止となります。
発表されている理由はこの中継だけです。
再開は10月4日の予定です。
Q3. 第2シーズンは何話まであるのですか?
第24話までです。
第11話から始まったため、第2シーズン単体では全14話になります。
前作は全10話で、物語は前作のラストから直結しています。
Q4. 視聴率はどのくらいですか?
第2シーズンは初回18.8%で、8話連続で15%超えを記録しています。
前作の最終回は世帯視聴率19.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)でした。
後半戦の数字はこれからです。
Q5. 劇場版や香川照之さんの出演は決まりましたか?
どちらも公式発表はありません。
12月4日公開は東京スポーツが8月25日に報じた内容です。
香川さんの出演は週刊女性Primeが2025年1月に報じた段階にとどまります。
現時点では報道どまりと考えるのが適切です。
Q6. この記事の考察は確定情報ですか?
考察は編集部の予想です。
公表済みの数字と日程から読み取った内容で、確定情報ではありません。
これから確認したいこと
1つ目は10月4日の第19話の数字です。
2週の空白が影響するかどうかが最初の指標になります。
2つ目は劇場版に関する公式発表です。
報道どおりに進むなら、どこかの時点で告知が出るはずですが、時期も内容も示されていません。
3つ目は最終回の数字です。
前作の19.6%を超えるかどうかが分かりやすい目安になります。
報道と公式発表を分けて追いかけたいところです。
まとめ
VIVANT第2シーズンの後半戦は10月4日(日)の第19話から再開します。
残りは6話で、11月8日の第24話が最終回です。
9月20日と27日の休止はアジア大会の生中継のためと発表されています。
数字の面では初回18.8%、8話連続15%超えと好調です。
劇場版の12月4日公開も、香川照之さんの出演も、出どころは報道です。
TBSの正式発表はありません。
後半戦を追いながら、続報を待ちたいところです。

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