【結論】戦慄かなのは11月1日の公演も欠席と案内済みで、9月22日にZOCXが「音信不通の状況が続いている」と公表しました。
⋆˙⟡ ワンマンライブ開催決定 ⋆˙⟡
— ZOCX (@___ZOCX___) September 22, 2026
10/31(土)渋谷WWW X
ZOCX企画
「いいライブ見たいか?来い vol.2」
開場17:00/開演18:00
出演
ZOCX
O.A.絶対少女
※戦慄かなのは欠席いたします
※終演後特典会実施
チケット料金
・VIPチケット ¥10,000+1D… pic.twitter.com/lEhJ7gPIRd
※上はZOCX公式Xによる10月31日公演の告知です。フライヤーは5名で、「※戦慄かなのは欠席いたします」と添えられています。
- 欠席が案内されているのは10月14日・17日・31日、11月1日の4公演
- 9月7日のミニワンマンは中止ではなく延期で、振替日は未発表
- 公式Xの発表は9月22日17時55分。脱退という語は使われていません
- 示された理由は「体調不良」→「スケジュールの都合」→「諸事情により」と3段階で変化
- 連絡が取れない原因は公表されていません
ニュースの見出しだけ見ると
グループから抜けたのかと受け取ってしまいがちです。
ただ公演ごとの案内をたどると、印象は変わります。
ここでは公演単位の扱いを表に落としてから、公式文面を読み直します。
- 9月以降の公演を1つずつ並べた早見表
- ZOCXが「音信不通」という語を選んだことの意味
- 本人のSNSがどこで止まっているのか
- 読み違えやすい3点と、確認したい続報
【考察】ZOCXはなぜ「音信不通」という語を公式で使ったのか
ここからは編集部の予想です。
ZOCXの文面は、状況を伏せずに書きながら本人の立場だけは動かさない形になっていると読みます。
これは公式文面と公演案内から私が読み取った予想であり、ZOCXが理由を語ったものではありません。
そう読む材料を5つ挙げます。
根拠1|連絡の状況と「伝えられないこと」を同じ文に置いている
公式は「音信不通の状況が続いているため、詳細をお伝えできず申し訳ございません」と書きました(ENCOUNT)。
謝っている先が、欠席ではなく説明の不足に向いています。
連絡の状況をそのまま書いたうえで謝る構成になっている点が特徴です。
根拠2|案内の書き方が3段階で変わっている
9月18日までの案内は「体調不良」、19日告知の公演は「スケジュールの都合」、20日の案内は「諸事情により」でした(ユーチュラ)。
具体から抽象へと段階的に薄まっています。
その先に22日の公表が来た順番を、私は重く見ます。
ただしZOCXは表記が変わった理由を説明していません。
根拠3|今後の出演者を先に明示している
ZOCXは10月から11月にかけて複数の出演を控えています。
公式は、今後発表されるイベントを5名での出演にすると先に案内しました(音楽ナタリー)。
1件ずつ断りを入れる形ではなく、書式を先に決めた形です。
その狙いまでは公表されていません。
根拠4|本人を外さない書き方をしている
文面には「戦慄かなのを含め『ZOCXが大好き!』という気持ちで集まったのが現体制メンバーです」とあります(テレビ朝日)。
状況は明かしても、本人を外す書き方はしていません。
ここが私の予想の中心です。
ただし今後の所属を保証する文ではありません。
根拠5|脱退・卒業・契約解除を示す語がない
22日の文面には脱退・卒業・契約解除にあたる語がありません。
10月31日と11月1日の告知も、「※戦慄かなのは欠席いたします」という書き方で統一されています。
1か月以上先まで「欠席」として扱い続けている点は見落とせません(ENCOUNT)。
これだけで今後の活動方針を断定することはできません。
5点を合わせると、状況は開示しつつ本人の席は残す書き方だと考えます。
ただしZOCXは語を選んだ理由を説明していません。
本人の意思も確認できていません。
公表の時期が連絡が途絶えてからどれくらい後だったのかも分かっていません。
あくまで予想であり、断定ではありません。
早見表|9月以降の公演と戦慄かなのの扱い
公演ごとに並べると、9月7日だけが「延期」で、その後は「欠席」と分かれていることが見えてきます。
| 公演・日付 | 会場など | 戦慄かなのの扱い |
|---|---|---|
| 9月7日 戦慄かなのミニワンマンライブ2026 September | 東京キネマ倶楽部 | 延期(体調不良・振替未定) |
| 9月11日 YORU-FES vol.11 | イベント出演 | 欠席(体調不良) |
| 9月18日 せこ誕〜大森靖子生誕祭2026〜 | イベント出演 | 欠席(体調不良) |
| 10月14日 | 下北沢シャングリラ | 欠席(諸事情により) |
| 10月17日 GIGA•GIGA SONIC | イベント出演 | 欠席(諸事情により) |
| 10月31日 ZOCX企画「いいライブ見たいか?来い vol.2」 | 渋谷WWW X/開場17:00・開演18:00 | 欠席 |
| 11月1日 IDOL HALLOWEEN JAPAN 2026 | 埼玉スタジアム2002 野外特設会場 | 欠席(スケジュールの都合) |
注目したいのは9月7日だけが「延期」である点です。
これは本人名義のミニワンマンライブで、振替日程は決まり次第あらためて案内するとされています。
日程は現時点で未発表です。
9月22日の公式Xに書かれていたこと
投稿は2026年9月22日17時55分に出ました。
冒頭は「現在お休みをいただいております戦慄かなのについて、音信不通の状況が続いているため、詳細をお伝えできず申し訳ございません。」です。
続いて「これから発表されるイベントは、大森靖子、荼緒あいみ、千椿真夢、天國3ゅ姫、猫猫猫はう、5名での出演となります」と伝えました。
結びは「元気に戻ってきたら、負荷なく過ごせる環境を整えつつ活動して参ります」でした。
この投稿は23日朝の時点で3,600万回を超えて表示されたとユーチュラが伝えています。
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ZOCXというグループと、5名で出演すると案内された顔ぶれ
ZOCXは大森靖子が率いる6人組です。
2018年に「ZOC」として結成され、2022年にMETAMUSEへ改名。2023年に再びZOCへ戻り、2025年1月にZOCXとなりました。
戦慄かなのは、その再始動のタイミングで電撃復帰しています(モデルプレス)。
なお改名時期については、音楽ナタリーが2024年1月と記しています。
媒体によって年の表記が揃っていません。
| グループ名 | ZOCX(ゾック) |
| 人数 | 6人組(戦慄かなのを含む) |
| 今後の出演と案内された5人 | 大森靖子/荼緒あいみ/千椿真夢/天國3ゅ姫/猫猫猫はう |
| 戦慄かなの | 28歳/ミスiD2018 サバイバル賞/ユニット「femme fatale」でも活動 |
本人のSNSはどこで止まっているのか
本人の新規投稿は9月3日のInstagramが最後と報じられています。
その投稿には「この100日間、日記を書き続けました。必ず出版される事を願っています。」という一文が添えられていました。
ただし9月23日朝の時点で「編集済み」と表示されていたとも伝えられています。
文章がいつ書かれたのかは確定していません。
投稿時点のものか、あとから加えられたものかは分かりません。
また、配信者のコレコレが22日にZOCXの投稿を引用し、連絡を呼びかける投稿を出しました。
同日の配信でもLINEに返信がないこと、電話に応答がなかったことを説明したとユーチュラが報じています。
ただし本人も所属グループも、連絡が取れない原因を公表していません。
第三者の未確認の言及を、原因として扱うことはできません。
読み違えやすい3つのポイント
1つ目は「5名での出演」の範囲です。
これはこれから発表されるイベントに限った説明で、6人組が5人組になったという話ではありません。
2つ目は「延期」と「欠席」の違いです。
9月7日の公演だけが延期で、実施の可能性が残されています。
他の公演は本人抜きで開催という扱いになります。
3つ目は原因の扱いです。
ZOCX自身が「詳細をお伝えできず申し訳ございません」と書いています。
裏づけのない話を事実として扱わないことが要ります。
Q&A
Q1. 10月・11月の公演のチケットはどうなりますか?
公演ごとに戦慄かなのの欠席が事前に案内されています。
10月14日 下北沢シャングリラ、10月17日「GIGA•GIGA SONIC」、10月31日 渋谷WWW X、11月1日「IDOL HALLOWEEN JAPAN 2026」がその対象です。
取り扱いは各公演の公式案内で確認してください。
Q2. 9月7日のミニワンマンは中止になったのですか?
中止ではなく延期です。
9月6日にfemme fatale公式Xが体調不良による延期を発表しました。
会場は東京キネマ倶楽部で、振替日程は決まり次第案内とされています。
Q3. 脱退や卒業は発表されましたか?
発表されていません。
9月22日の文面に脱退・卒業・契約解除にあたる語はありません。
先の公演でも「欠席」として案内されています。
Q4. 欠席の理由はどう説明されてきましたか?
9月18日までは「体調不良」でした。
19日告知の公演は「スケジュールの都合」、20日の案内は「諸事情により」に変わっています。
ただしZOCXは表記が変わった理由も、連絡の状況との関係も説明していません。
Q5. 残る5人のメンバーは誰ですか?
大森靖子・荼緒あいみ・千椿真夢・天國3ゅ姫・猫猫猫はうの5名です。
10月31日の渋谷WWW X公演もこの5名で案内されています。
Q6. この記事の考察は確定情報ですか?
考察は編集部の予想です。
公式文面の言葉選びと公演案内の扱いから読み取った内容で、確定情報ではありません。
これから確認したいこと
当面の焦点は3つです。
1つ目は本人のSNSが動くかどうか。
9月3日で止まっている状態が変われば、そこが最初の区切りになります。
2つ目は延期になったミニワンマンの振替日です。
日程が出た場合も、出演可否はその時点の公式案内で確認する必要があります。
3つ目は11月以降の公演の書き方です。
「※戦慄かなのは欠席いたします」の一文がどう変わるかが目安になります。
ただし告知の表記だけで復帰や体制変更を判断することはできません。
確かめられるのは本人かZOCXの正式な発表が出た時点です。
まとめ
戦慄かなのの欠席は、10月14日から11月1日までの4公演で案内されています。
9月7日のミニワンマンだけは延期で、振替日は未発表です。
9月22日にZOCXが公表したのは「音信不通の状況が続いている」という事実でした。
文面には脱退を示す語はなく、本人は現体制メンバーとして書かれたままです。
理由の書き方は「体調不良」から段階的に変わりました。
ただし原因は公表されていません。
裏づけのない話が広がりやすい場面なので、公式の発表だけを頼りに追いかけたいところです。

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