水美舞斗の組替えはいつ?専科入りと宙組移動の日付をまとめた

    【結論】専科入りは2023年4月28日付、宙組は2025年4月28日付です。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 初舞台は宙組、配属は花組
    • 花組の2番手になったのは2022年
    • 専科へは2023年4月28日付
    • 宙組へは2025年4月28日付
    • 主演は新人公演・バウ・東上2回+博多座の役替わり主演
    • 外部出演は2024年に2作2026年11月にも予定
    この記事で分かること
    • 異動の正確な日付
    • 主演作の並びと順番
    • 新人公演で誰の役を演じたか
    • 外部出演の予定
    • 賞をもらった年度

    8月26日(水)午前10時のtvk「宝塚カフェブレイク」に登場する水美舞斗さん。
    いまは宙組ですが、
    長く花組にいた人です。
    公式に出ている記録をたどって、
    移動の日付から順に確認します。

    目次

    【予想】組を移っても役が減らなかった理由

    ここからは編集部の予想です。
    先に書くと、
    移動のたびに主演が用意されていた=先に話が決まっていたのではないかと見ています。

    1つめ:花組での積み上げが長いこと。
    2009年の配属から2022年の2番手昇格まで13年あります。
    その間、新人公演でも小劇場公演でも役が付き続けていました。
    途中で名前が出なくなる期間がない、というのが年表の特徴です。

    2つめ:専科へ移った直後に主演していること。
    異動は2023年4月28日付、主演は同年10月の星組『ME AND MY GIRL』博多座公演です。
    専科は特定の組を持たず、必要な公演に出向く立場になります。
    組を離れてすぐ主演が来ている流れになっています。

    3つめ:宙組でも同じことが起きていること。
    2025年4月28日付で宙組へ移り、6月からの『RED STONE』で主演しました。
    移籍から2か月足らずという間隔です。
    稽古期間を考えると、異動の前から決まっていたと考えるのが自然です。

    4つめ:役替わりを何度も引き受けていること。
    2016年の『ME AND MY GIRL』では芹香斗亜さん・鳳月杏さんと役替わりでした。
    2023年の博多座公演では暁千星さんと役替わりで主演しています。
    同じ役を複数人が日替わりで演じる形式なので、比較される場に何度も立ってきたことになります。

    5つめ:初舞台の組に戻っていること。
    2009年の初舞台は宙組公演『薔薇に降る雨』『Amour それは…』でした。
    その後すぐ花組へ配属されています。
    2025年の宙組異動は、結果として初舞台を踏んだ組へ戻る形になりました。

    6つめ:外部の仕事が続いていること。
    2024年1月の『HiGH&LOW THE 戦国』、同年5〜6月の『ベルサイユのばら50』が外部出演です。
    さらに2026年11月にも有明アリーナでの公演が予定されています。
    劇団の公演だけで年間が埋まっていない点は、他の生徒と違うところです。

    7つめ:賞の時期が分かれていること。
    2016年度の新人賞、2021年度と2023年度の努力賞という3回です。
    最初と最後で7年の間があります。
    一時期の評価ではなく、節目ごとに評価されてきた並びになります。

    8つめ:主演の段階が飛んでいないこと。
    新人公演、バウホール、東上、そして大劇場公演の2番手という順です。
    途中を飛ばして急に上がった箇所がありません。
    順番どおりに進んだ経歴は、次の予想も立てやすくなります。

    ここまではあくまで編集部の予想です。
    劇団が人事の理由を説明しているわけではありません。

    所属が変わった日付

    2007年宝塚音楽学校 入学
    2009年入団(95期・成績3番)/初舞台は宙組公演
    2009年花組に配属
    2022年花組の新2番手に昇格
    2023年4月28日付専科へ
    2025年4月28日付宙組へ
    2025年秋宙組2番手に

    2回の異動がどちらも4月28日付なのは、
    宝塚の人事が年度の区切りで動くためです。
    同じ日付が並ぶのは偶然ではありません

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    主演した舞台

    2015年『カリスタの海に抱かれて』新人公演 初主演
    2018年5月『Senhor CRUZEIRO!』バウホール初主演
    2021年8〜9月『銀ちゃんの恋』東上初主演
    2023年10〜11月『ME AND MY GIRL』博多座 役替わり主演
    2025年6〜7月『RED STONE』2度目の東上主演

    2015年の新人公演初主演は、
    新人公演に出られる最終学年にあたる入団7年目でのことでした。
    ぎりぎりで回ってきた主演です。

    新人公演で演じた役

    2011年『愛のプレリュード』ゲイリー・ミラー(本役:望海風斗)
    2011年『ファントム』リシャール(本役:望海風斗)
    2013年『オーシャンズ11』ラスティー・ライアン(本役:北翔海莉)
    2014年『エリザベート』ルキーニ(本役:望海風斗)

    望海風斗さんの役が3回出てきます。
    同じ人の役を繰り返し任されたという記録です。
    役の系統が近いと見られていた可能性があります。

    宝塚の外での仕事

    • 2024年1〜2月『HiGH&LOW THE 戦国』
    • 2024年5〜6月『ベルサイユのばら50〜半世紀の軌跡〜』
    • 2026年11月『HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE』(有明アリーナ)

    公式サイトのニュース欄にも2026年11月の外部出演の告知が出ています。
    いま出演中の『黒蜥蜴』が終わったあとの予定です。

    名前を冠した公演とイベント

    組の公演とは別に、
    自分の名前が付いた公演も2つ行われています。

    2021年1〜2月水美舞斗スペシャルライブ『Aqua Bella!!』
    2023年4月水美舞斗ディナーショー『One and Only』

    2023年4月のディナーショーは、
    専科へ異動する直前の時期にあたります。
    花組での区切りにあたる公演だった、という見方もできます。

    このほかタカラヅカスペシャルには2016年から2019年まで4年連続で出演。
    2011年には第51回『宝塚舞踊会』にも出ています。
    踊りの場に呼ばれ続けてきたのが並びから分かります。

    受賞した年度

    2016年度宝塚歌劇団年度賞 新人賞
    2021年度宝塚歌劇団年度賞 努力賞
    2023年度宝塚歌劇団年度賞 努力賞

    2021年度は東上初主演の年、
    2023年度は専科で博多座主演の年です。
    大きな役の年に賞が来ています。
    新人賞を受けた2016年度は、
    『ME AND MY GIRL』で役替わりを任された年にあたります。

    よくある質問

    Q1. 最初は何組でしたか?

    花組です。
    初舞台だけは宙組公演でした。

    Q2. 専科に入ったのはいつ?

    2023年4月28日付です。

    Q3. 宙組に来たのはいつ?

    2025年4月28日付です。
    同じ年の秋から2番手になりました。

    Q4. 東上主演は何回ですか?

    2回です。
    2021年『銀ちゃんの恋』と
    2025年『RED STONE』です。

    Q5. 賞は何回?

    3回です。
    2016年度が新人賞、
    2021年度と2023年度が努力賞です。

    Q6. 次の予定は?

    『黒蜥蜴』の東京公演が9月6日まで。
    そのあとは2026年11月の外部公演が公式に告知されています。

    まとめ

    水美舞斗さんの組替えは2023年4月28日付で専科
    2025年4月28日付で宙組です。
    もともとは花組でした。

    主演は新人公演・バウ・東上2回
    博多座の役替わり主演を加えた形。
    年度賞も3回受けています。

    放送は8月26日(水)午前10時、tvkの「宝塚カフェブレイク」です。

    参照リンク

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