【結論】リゾラのスタンプラリーは、25周年版が10月31日(土)で終わり、クリスマス版は11月10日(火)からと報じられています。どちらも全7種類・フリーきっぷ提示で参加する形式です。
- 25周年版は9月4日〜10月31日
- クリスマス版は11月10日〜12月25日と報じられている
- 参加方法はどちらも同じ(フリーきっぷ1枚でカード1枚)
- 完成するアートの絵柄が違う
舞浜に泊まった翌日、パークには入らずにモノレールでスタンプを集める。
そんな過ごし方が、SNSで紹介されています。
ただ、いま開催中の25周年版はまもなく終了し、11月にはクリスマス版へ切り替わる予定です。
「どちらに行けばいいのか」「何が違うのか」を、早見表と持ち物チェックリストで整理しました。
- 25周年版とクリスマス版の違いの早見表
- 両方に共通する参加条件
- クリスマス期間にあわせて始まる企画
- 出かける前の持ち物チェックリスト
【考察】25周年版とクリスマス版、迷うなら25周年版を先に
ここからは編集部の予想です。
どちらか一方しか行けないなら、
10月31日までの25周年版を優先するのがおすすめだと考えます。
クリスマス版は、その後からでも十分に間に合います。理由を3つ挙げます。
理由1:25周年の絵柄は「節目」の題材
25周年版で完成するのは、25周年の特別な衣装のミッキーマウスと、ディズニーシー・アクアスフィアやプロメテウス火山を描いたアートです(トラベルウォッチ)。
東京ディズニーシーの開園25周年を記念した企画だと、運営会社が発表しています(舞浜リゾートライン(運営会社)の発表)。
周年は毎年来るものではありません。
同じ図柄が後で再び配られるかどうかは案内されていないため、今回を逃すと手に入らない可能性を重く見ます。
25周年のラッピングモノレールは2027年3月31日まで運行と発表されています(舞浜リゾートライン(運営会社)の発表)。
改札内の映像演出も同じ日まで開催です(舞浜リゾートライン(運営会社)の発表)。
一方で、スタンプラリーは10月31日で区切られています。周年の企画の中でも、先に終わるものから押さえるのが合理的です。
理由2:クリスマス版はこれから46日間ある
クリスマス版の期間は11月10日から12月25日までと報じられています(トラベルウォッチ)。
11月が21日、12月が25日で、合計46日間になります。
25周年版が10月31日で終わるのに対し、クリスマス版は12月の年末近くまで参加できます。
11月の連休や12月の週末など、予定を組みやすい日を選べる余地が大きい点は見逃せません。
この差を考えると、クリスマス版は急いで先に回る必要が薄いと考えます。
理由3:回り方は両方とも同じ
クリスマス版も、当日有効な利用開始後のフリーきっぷを提示してカードを受け取り、全7種類を集める形式と紹介されています(レッツエンジョイ東京)。
スタンプ台の数も駅ごとに同じと報じられています(トラベルウォッチ)。
つまり、10月に25周年版で回り方を一度覚えておけば、クリスマス版は迷わずに回れます。
先に25周年版、次にクリスマス版という順番は、体験としても無駄がないと私は見ています。
クリスマス版の初日は11月10日ですが、内装ラッピングのライナーは11月11日からと報じられています。
ライナーにも乗りたいなら、11月11日以降に回すと同じ日に両方を楽しめる可能性があります(ライナーは1編成のみのため、運行時刻は公式で確認してください)。
この点でも、クリスマス版は急いで初日に行く必要が薄いと考えます。
なお、どちらを優先すべきかについて運営会社の説明はありません。
あくまで編集部の予想であり、断定ではありません。
早見表:25周年版とクリスマス版の違い
運営会社の発表と報道をもとに、2つのスタンプラリーを並べました。
違いは期間と完成する絵柄で、参加の仕組みは共通です。
| 項目 | 25周年版 | クリスマス版 |
|---|---|---|
| 期間 | 9月4日(金)〜10月31日(土) | 11月10日(火)〜12月25日(金) |
| スタンプ | 全7種類 | 全7種類 |
| 完成する絵 | 25周年衣装のミッキー、アクアスフィア、プロメテウス火山など | ミッキーマウス、スノーマン、テディベア |
| 参加方法 | フリーきっぷ提示でカード1枚 | フリーきっぷ提示でカード1枚 |
| 同時期の企画 | 25周年ラッピングモノレール | ディズニー・クリスマス・ライナー(11月11日から) |
クリスマス版の情報は、トラベルウォッチとレッツエンジョイ東京の内容が一致しています。
25周年版は運営会社の発表に基づきます。
集めたスタンプカードやメダルは、専用のケースにまとめておくと持ち帰りやすくなります。
▼ スーベニアメダルの収納ケースはこちらから
※収納できる枚数は商品ごとに異なります。リンク先でご確認ください
両方に共通する参加条件
運営会社が案内している参加方法は、参加当日に有効な、利用開始後のフリーきっぷをステーションキャストに提示することです(舞浜リゾートライン(運営会社)の発表)。
フリーきっぷ1枚につきスタンプカード1枚が渡されます。
クリスマス版も同じ参加方法と報じられています(トラベルウォッチ)。
スタンプ台はすべての駅にあり、どこから始めても構いません。
駅ごとの数は、リゾートゲートウェイ・ステーション2、東京ディズニーランド・ステーション1、ベイサイド・ステーション2、東京ディズニーシー・ステーション2と報じられています(トラベルウォッチ)。
運賃は2024年3月の改定で大人1回300円、1日フリーきっぷ700円になったと報じられています(トラベルウォッチ)。
2回なら600円で普通きっぷが安く、3回で900円になりフリーきっぷが割安になる計算です。
最新の運賃は公式サイトで確認してください。
クリスマス期間にあわせて始まる企画
スタンプラリー以外にも、クリスマス期間はリゾラの企画が重なります。
開始日がそれぞれ少しずつずれている点に注意してください。
- 11月1日(日)〜:クリスマス限定デザインのスーベニアメダル(各駅1種類、計4種類)
- 11月10日(火)〜:クリスマス版スタンプラリー
- 11月11日(水)〜:ディズニー・クリスマス・ライナー、限定シールの配布
メダルの販売開始日とシールの配布期間はレッツエンジョイ東京で紹介されています。
ライナーはパープルの1編成のみで、運行時刻は11月8日から公式サイトで案内されると報じられています(トラベルウォッチ)。
クリスマスデザインのフリーきっぷも2種類用意されると報じられています(トラベルウォッチ)。
ただし販売開始日は、トラベルウォッチとレッツエンジョイ東京で記載が異なるため、公式サイトの案内を確認してから買いに行くと確実です。
出かける前の持ち物チェックリスト
- フリーきっぷ(参加当日に有効な、利用開始後のもの)
- スタンプカードを折らずに持ち帰るクリアファイル
- メダルを集めているならメダルケース
- 最終日に回るなら終電時刻のメモ
スタンプは重ね押しで絵が完成する仕組みです。
カードを平らに置ける向きを確かめてから押すと、ずれにくくなります。
舞浜で過ごす1日を組み立てるなら、駅とホテルの位置関係が分かるガイドブックも役立ちます。
▼ 東京ディズニーリゾートのガイドブックはこちらから
※発行年度で掲載内容が変わります。リンク先でご確認ください
よくある質問
Q1. 25周年版とクリスマス版の間に、スタンプラリーはありますか?
11月1日から9日までの期間に別のスタンプラリーがあるという発表や報道は確認できませんでした。
ただし、ないと決まったわけではありません。気になる場合は公式サイトの最新情報を確認してください。
Q2. 1枚のフリーきっぷで両方に参加できますか?
参加には参加当日に有効なフリーきっぷが必要です。
25周年版は10月31日まで、クリスマス版は11月10日からなので、同じ日に両方へ参加することはできません。
Q3. どの駅から始めるのがいいですか?
どの駅から始めてもよいと案内されています。
舞浜駅から来るなら、駅に隣接するリゾートゲートウェイ・ステーションから始めると移動が少なく済みます。
ホテルに泊まっている場合は、ホテルから一番近い駅をスタートにすると無駄がありません。
Q4. パークに入らない日でも楽しめますか?
参加方法として案内されているのはフリーきっぷの提示で、実施時間は始発から終電までです。
パークの予定と切り離して回れるため、宿泊の翌日に組み込む人もいます。
Q5. 「25周年版を先に」という考察は公式の見解ですか?
いいえ。編集部の予想です。
運営会社はどちらを優先すべきかを示していません。終了日と題材の違いから考えた見立てとして読んでください。
まとめ
リゾラのスタンプラリーは、25周年版が10月31日(土)までです。
その後、クリスマス版が11月10日(火)から12月25日(金)まで開かれると報じられています。
- 参加方法は両方ともフリーきっぷ提示でカード1枚
- 違いは期間と完成する絵柄
- クリスマスのメダルは11月1日からの予定
どちらか一方なら、終了が近い25周年版から回るのが編集部のおすすめです。
運賃や運行時刻は変わることがあるため、出かける前に公式サイトで確認してください。

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