【結論】坂道グループに「青葉坂46」が加わり、その一期生を募る審査が始まりました。受付の締め切りは10月8日です。
2026年8月19日の朝、
「合同オーディション」という語が
タイムラインで伸びています。
どの募集を指すのか分からず
調べに来た方も
いらっしゃると思います。
理由は、
前夜に出された告知にあります。
新グループ「青葉坂46」の発足と、
その募集が一度に知らされました。
ここでは、
告知の中身と応募のルール、
1年後に配属される仕組み、
年内の日程までを
ひとつずつ見ていきます。
- 2026年8月18日の夜に新グループ「青葉坂46」の発足が知らされた
- 渋谷スクランブル交差点の13面ビジョンと3グループの公式YouTubeで告知
- およそ1年の活動を経て、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属
- 受付は2026年8月18日から10月8日23時59分まで
- 資格は10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性と伝えられている
この言葉が急に伸びた事情
告知が出たのは
2026年8月18日の夜21時台でした。
使われたのは渋谷スクランブル交差点の
13面の屋外ビジョンです。
面ごとに別々の映像が流れ、
そこで「青葉坂46」の発足と
審査の開催が示されます。
同じタイミングで3グループの公式YouTubeでも
生配信が組まれていました。
坂道グループでは、
複数のグループにまたがる募集が
「合同オーディション」と呼ばれてきました。
その名前で検索が伸びたのは、
今回も似た枠組みだったためだと考えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 告知日 | 2026年8月18日(火)夜 |
| 告知の場 | 渋谷の13面屋外ビジョン/公式YouTube生配信 |
| 新グループ | 青葉坂46 |
| 活動の長さ | およそ1年 |
| 配属先 | 乃木坂46 7期生/櫻坂46 5期生/日向坂46 6期生のいずれか |
核になるのは配属という考え方です。
選ばれた人は
はじめに青葉坂46として1年ほど活動し、
そのうえで3グループのどこかへ移る形になります。
大きな知らせが出ると、
既存グループの音源に触れ直す方も増えます。
関連商品を探す動きも
同時に起きています。
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【考察】1年を挟む設計にした意図を読む
ここからは編集部の考察(予想)です。
いったん別グループで活動させてから配属する流れは、
入る側と受け入れる側の負担をどちらも軽くする設計ではないでしょうか。
根拠を3つ挙げます。
まず、大所帯へ直接入る難しさです。
3つのグループはいずれも
長い時間をかけて形を作ってきました。
合格した人がそのまま加われば、
慣れる前から比べられます。
準備の1年があれば、
その圧力を和らげられます。
次に、合う場所を見極める時間です。
3グループはそれぞれ雰囲気が違います。
短い審査だけで判断するより、
実際の活動を見てから決めたほうが
双方が納得しやすいと考えられます。
3つ目は、新しい窓口が増えることです。
青葉坂46という名前が立てば、
そのグループ自体が注目を集めます。
既存のファン以外にも、
ここから応援を始める人にとって
入りやすい入り口になります。
知らせ方にも狙いが見えます。
渋谷の13面ビジョンという
人の目が集まる場所を押さえつつ、
配信も同時に流しました。
現地にいる人にも、
画面の前の人にも届く作りです。
受付の長さも読みどころです。
8月18日から10月8日までの
およそ50日という幅は、
急がせすぎない設定に見えます。
夏の終わりから新学期にかかる時期でもあり、
家族と相談する余裕が
見込まれているとも取れます。
名付け方にも触れておきます。
既存の3組と同じく
「坂」を含む名前が選ばれました。
同じ系列だと伝わる一方で、
青葉という語には新しさがあります。
つながりと独立を
同時に示す名前だと受け取れます。
ファンの側から見ると、
1年という期間は先の読めない時間になります。
誰が自分の応援するグループに来るのか、
最後まで分からないままです。
その不確かさ自体が、
話題を長く保つ働きをしそうです。
配属という語で検索が伸びたのも、
その関心の表れだといえます。
時期の選び方にも意味がありそうです。
夏の終わりは進路を考える季節と重なります。
年内に審査を終える日程にしておけば、
学校の予定とも折り合いをつけやすく、
参加のハードルが下がります。
以上の慣れる時間・見極めの期間・新しい窓口という3点から、
間に1年を置く形が選ばれたと予想します。
応募する側にとっても、
同期と足並みをそろえて始められるほうが
踏み出しやすいはずです。
予想である以上、
細かい運用は今後の発表次第です。
受付の条件と年内の日程
応募を考えている方向けに、
伝えられている条件をまとめます。
- 10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性
- 2次審査以降の審査に参加できること
- 正規メンバーに選ばれた場合、速やかに上京・在住できること
受付は
2026年8月18日から10月8日23時59分までとされています。
最初の関門はWEBでの書類審査で、
そこから段階が進む形です。
| 段階 | 時期・形式 |
|---|---|
| 1次 | WEB書類審査 |
| 2次 | 2026年10月24日〜11月1日(オンライン) |
| 3次 | 2026年11月28日〜12月6日(全国複数会場・対面) |
| 4次 | 2026年12月19日(東京・対面) |
| 最終対面審査 | 2026年12月20日 |
| 最終合宿審査 | 2026年12月27日〜29日 |
年内に合宿での最終審査まで進む流れです。
3次から先は会場に足を運ぶ形が入るため、
参加できるかどうかを
先に見ておく必要があります。
「青葉坂46」という枠組みの整理
今回の募集で選ばれるのは、
新グループの最初のメンバーです。
合格者だけで
青葉坂46が形づくられると説明されています。
そのうえでおよそ1年の活動を経て、
3グループのいずれかへ移る流れです。
移る先は乃木坂46 7期生、
櫻坂46 5期生、
日向坂46 6期生のどれかになります。
配属という言葉で検索が伸びているのは、
行き先が決まっていないからです。
希望がどこまで反映されるのかは、
現時点で示されていません。
よくある質問
Q1. 何が知らされたのですか?
新しい坂道グループ
「青葉坂46」の発足と、
そのメンバーを選ぶ
審査の開始です。
2026年8月18日の夜に告知されました。
Q2. どんな人が応募できますか?
伝えられている資格は
10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性です。
そのほか2次審査以降に参加できることなどが
示されています。
詳しくは公式の案内をご確認ください。
Q3. 締め切りはいつですか?
2026年10月8日23時59分までとされています。
受付開始は告知当日の8月18日から。
期間はおよそ50日ほどです。
Q4. どのグループに入ることになりますか?
まず青葉坂46としておよそ1年活動します。
その後乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ
移ると説明されています。
決め方については
示されていません。
Q5. 審査はいつ終わりますか?
伝えられている日程では、
2026年12月27日から29日の合宿審査が
最後に置かれています。
3次以降は会場での審査が含まれます。
Q6. なぜ「合同」と呼ばれるのですか?
坂道グループでは、
複数のグループをまたぐ募集が
これまでもその呼び方で行われてきたためです。
今回も3グループへの配属が前提なので、
同じ言葉で語られています。
まとめ
今回の軸は、新グループ「青葉坂46」の発足とメンバー募集の告知です。
渋谷の13面ビジョンという
目立つ形での知らせ方も
反応を大きくしました。
受付は10月8日23時59分までで、
審査は年末まで続く日程です。
条件や日程は公式の案内で
必ず確認してください。
続報が入り次第、追記します。

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