【結論】しらいのりこさんは、お米に絞って活動する料理研究家です。
- 名前の表記はひらがなのみ
- 出身は新潟県(実家の最寄りは燕三条駅)
- ご実家は魚屋
- 会社員時代はWEB制作会社のデザイナー
- 上京は33歳のとき、夫婦そろって
- 出演は8月25日(火)午後9時のEテレ
- しらいのりこさんの経歴
- デザイナーから転身した経緯
- 8月25日に紹介される3つの梅レシピ
- 出している本のラインナップ
NHK Eテレの「きょうの料理」に、
2026年8月25日(火)午後9時から
しらいのりこさんが登場します。
ひらがなの名前と「お米料理研究家」という肩書き。
どんな方なのか、先に見ておきましょう。
【予想】お米に絞って成立している理由を8つ
ここからは編集部の予想です。
料理研究家でお米だけに絞るのは、かなり狭い立て方です。
先に答えを書くと、
その狭さを支える材料が本人の周りにそろっていると見ています。
理由1:夫の実家が米農家。
ご本人がSUUMOタウンに書いた記事によると、夫・シライジュンイチさんの実家が米農家です。
だから「お米とごはんを、もっと多くの人たちに食べてもらおう」と考えたと書かれています。
出発点が作る現場にあります。
理由2:出身が米どころ。
同じ記事で、「お米専門の料理研究家として活動できているのは、米どころ・新潟県出身ということにだいぶ助けられている」とご本人が書いています。
肩書きの説得力を土地が支えている形です。
これは後から手に入れられない条件です。
理由3:実家が魚屋だった。
ご実家は魚屋で、ご両親が新潟の旬の海の幸を欠かさず送ってくれていたそうです。
ごはんそのものだけでなく、合わせるおかずにも定評があると紹介されています。
食卓の組み立て方が身についていたということでしょう。
理由4:前職がデザイナー。
新潟市のWEB制作会社でデザイナーとして働いていました。
レシピは考えるだけでなく、見せて届けるところまでが仕事です。
発信の技術を先に持っていたことになります。
理由5:役割を2人で分けている。
公式サイトによると、しらいさんが試作係(調理担当)、シライジュンイチさんが試食係(企画・執筆担当)です。
1人で全部を抱える形にしていません。
考える人と書く人が別々にいます。
理由6:使命の言葉が短い。
掲げているのは「お米の消費拡大」という一言です。
「食の楽しさ」のような広い言葉ではありません。
やることが1行で説明できるので、依頼する側も声をかけやすくなります。
理由7:狭いほうが名前で呼ばれる。
「家庭料理全般」では候補が多すぎて埋もれます。
お米とごはんに絞れば、その企画が立ったときに思い出される人になります。
絞り込みは不利ではなく、指名される条件です。
理由8:田んぼの作業もしている。
記事の末尾に「今年は結婚18年目にして、初めて田植え機に乗ることができた。秋の稲刈りは、もう手慣れたもんだ」と書かれています。
レシピを考えるだけの立場ではありません。
作る側の作業を実際にしていることが分かります。
以上はあくまで編集部の予想・推測です。
ご本人が戦略として語ったものではありません。
基本データ
| 名前 | しらいのりこ |
| 肩書き | お米料理研究家/料理研究家 |
| 出身 | 新潟県(実家の最寄りは燕三条駅) |
| 実家 | 魚屋 |
| 前職 | 新潟市のWEB制作会社でデザイナー |
| ユニット | ごはん同盟(夫・シライジュンイチさんと2人) |
| 役割 | 試作係(調理担当) |
| 拠点 | 東京 |
NHK「みんなのきょうの料理」の講師ページには、
「ご飯物はもちろん、ご飯とよく合うおかずにも定評あり!」と書かれています。
料理ジャンルの登録は家庭料理です。
▼ レシピ本はこちらから
※ごはん・おにぎり・お弁当のレシピ本が並びます。価格はリンク先でご確認ください。
33歳での決断
転身のきっかけは、ご本人が書いています。
新潟市のWEB制作会社でデザイナーとして働いていたところ、
33歳のときに
「夢だった料理の仕事をやるなら今しかない!」と考え、
夫婦で上京したとのこと。
1人ではなく2人で移ったところが特徴です。
8月25日の放送で作るもの
| 番組名 | きょうの料理 |
| 回のタイトル | 「強火で行こうぜ!」灼熱サマーにウメーごはん! |
| 日時 | 2026年8月25日(火)午後9時00分〜9時25分 |
| チャンネル | NHK Eテレ1・東京 |
| 講師 | しらいのりこ |
| 語り | 増田俊樹(ドゥッキー) |
今回のテーマは「梅」。
番組情報によれば、
夏バテ対策の強い味方として
ごはんと相性のいい梅メニューが3品紹介されます。
| メニュー | 特徴 |
|---|---|
| 揚げない!梅から揚げ | 外はカリッサクッ、中はしっとりジューシー |
| 梅ポークカレー | 梅の酸味と乳製品のコクで短時間でも深い味わい |
| 梅ガスパチョ | ワインビネガーを梅にかえた冷製スープ |
3品ともごはんに合わせる前提です。
「強火で行こうぜ!」というコーナー名らしく、
夏向けの元気なメニューが並びます。
出している本
| 書名 | 出版社 |
|---|---|
| おいなりさんとのり巻きさん | 婦人之友社 |
| しらいのりこの絶品!ご飯のおとも101 | NHK出版 |
| ストウブで米を炊く | 誠文堂新光社 |
| スープジャーとおにぎり弁当 | 成美堂出版 |
| 最愛!のりレシピ86 | 主婦と生活社 |
| ごきげんな晩酌 家飲みが楽しくなる日本酒のおつまみ65 | 山と渓谷社 |
並べてみると、
ごはん・おにぎり・のり・お寿司・おつまみと、
すべてお米まわりで完結しています。
肩書きと出版物がずれていません。
「ごはん同盟」という名前について
公式サイトの説明は、
「ご飯好きの、ご飯好きによる、ご飯好きのための、炊飯系フードユニット」。
掲げている理念は
「おかわりは世界を救う」です。
| しらいのりこ | 試作係(調理担当) |
| シライジュンイチ | 試食係(企画・執筆担当) |
| 合言葉 | おかわり! |
夫婦ふたりでやっている、と明記されています。
役割がはっきり分かれているので、
どちらが何をしているかが外からも分かりやすい形です。
よくある質問
名前の読み方は?
しらい のりこです。
表記はひらがなで統一されています。
どこの出身ですか?
新潟県です。
ご本人の記事によれば、実家の最寄り駅は燕三条駅とのこと。
ご結婚は?
されています。
夫はシライジュンイチさんで、
2人で「ごはん同盟」として活動中です。
ずっと料理の仕事でしたか?
いいえ。
新潟市のWEB制作会社でデザイナーをしていました。
33歳のときに料理の道を選んでいます。
ごはんもの以外も作りますか?
作ります。
NHKの講師ページには
「ご飯とよく合うおかずにも定評あり」と書かれています。
まとめ
- しらいのりこさんはお米料理研究家
- 新潟県の出身で、実家は魚屋
- 前職はWEB制作会社のデザイナー、33歳で上京
- 夫とごはん同盟を組み、役割を分けている
- 放送は8月25日(火)午後9時/テーマは梅
背景を知ってから見ると、
紹介されるレシピの組み立て方も違って見えてきます。

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