【結論】日本代表は9月24日、FIFAランキング20位のウルグアイに3-1で勝利しました。
- 試合前の最新FIFAランキングは日本17位・ウルグアイ20位でした
- 前半11分に松木玖生がA代表デビュー戦で先制ゴール
- 後半アディショナルタイムに塩貝健人が代表初ゴールで勝ち越し、上田綺世が追加点
- 北中米W杯後に始まった第3次森保ジャパンの初陣でした
- 次の試合は9月28日(月)のベネズエラ戦(広島)です
南米の強豪ウルグアイは、FIFAランキングで日本と近い位置にいる相手です。気になるのは「どれくらいの相手に勝ったのか」「新しく呼ばれた選手はどうだったのか」「次はいつ見られるのか」の3点だと思います。
この記事では、ランキングの比較、得点の流れ、初ゴールの2人、残り3試合の日程を順に整理します。
【考察】日本代表のウルグアイ戦3-1で、松木玖生と塩貝健人は残り3試合も起用されるかを予想
ここからは編集部の予想です。
私は、松木玖生と塩貝健人は残り3試合でも出場機会を得ると読みます。特に松木は、先発でもう一度試される可能性が高いと予想します。理由を3つ挙げます。
理由1:この4連戦は新戦力を試す場になっている
今回の第3次森保ジャパンは、来年1〜2月のアジアカップまで指揮を執ることが決まった体制で、初陣から松木玖生ら新戦力のテストに着手したと伝えられています(ゲキサカ)。
アジアカップまでに残された代表活動は多くありません。本番のメンバーを絞る前に、若手をできるだけ多くの試合で見ておきたいのが監督の立場だと私は考えます。結果を出した選手を1試合だけで終わらせる理由は見当たりません。
しかも今回は4試合を約12日間で戦う日程です。中2〜3日で試合が続く以上、同じ先発を並べ続けるのは難しく、ローテーションの中で若手の出番は自然と増えると私は見ます。
理由2:監督が2人の姿勢を名指しで評価した
森保一監督は2人のゴールについて、「ゴールを奪うという、若手らしいギラギラしたところを見せてくれたと思います」と語りました(サッカーキング)。
監督が試合直後に若手の技術ではなく姿勢をほめるのは、次の試合でも同じ役割を求めるサインだと私は読みます。特に塩貝は途中出場から結果を出しており、終盤の切り札としての起用がまず考えられます。同点の場面から途中出場で勝ち越し点を取った経験は、監督にとって交代カードの選択肢を広げる材料になるはずです。
理由3:松木は右ウイングバックでの起用で結果を出した
松木は初招集のA代表デビュー戦で、右ウイングバックとして先発しました(ゲキサカ)。本人は先制点について「あそこはサウサンプトンで凄く練習しているところなので、決めきれて良かったです」と話しています(スポニチアネックス)。
中盤だけでなくウイングバックの位置でも点を取れたことは、複数のポジションで計算できるという評価につながります。私は、次のベネズエラ戦かエクアドル戦で、松木が中盤の位置で先発する形も見られると予想します。ウルグアイ戦ではボランチに佐野海舟と佐野航大が入っており、中盤の組み合わせを試す余地はまだ残っていると考えます。
以上は報道をもとにした編集部の予想であり、断定ではありません。実際の起用は各試合の発表で確認してください。
日本対ウルグアイの試合結果と得点経過
試合はキリンチャレンジカップ2026として、9月24日(木)19時05分に宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎでキックオフしました(日本サッカー協会)。
| 時間 | チーム | 得点者 |
|---|---|---|
| 前半11分 | 日本 | 松木玖生 |
| 前半42分 | ウルグアイ | マキシミリアノ・アラウホ |
| 後半AT1分 | 日本 | 塩貝健人 |
| 後半AT6分 | 日本 | 上田綺世 |
松木の先制点は、右サイドで受けてからカットインして左足で決めたミドルシュートでした(フットボールチャンネル)。前半のうちに同点とされましたが、後半アディショナルタイムに2点を奪って突き放しています。
塩貝の勝ち越し点は上田綺世のパスから、上田の追加点は伊東純也のスルーパスからでした(ゲキサカ)。後半19分には4人を一度に入れ替えており、途中出場の選手が試合を決めた形です。
ウルグアイを率いたのは、Jリーグでもプレーしたディエゴ・フォルラン監督です(フットボールチャンネル)。日本での一戦が初陣でした。
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ウルグアイのFIFAランキングは何位?日本との差
試合前の最新FIFAランキングで、ウルグアイは20位でした。これまでの平均は21位で、最高は2012年の2位、最低は1998年の76位です。日本は17位で、ランキング上は日本が上でした(フットボールチャンネル)。
| 項目 | 日本 | ウルグアイ |
|---|---|---|
| 試合前のFIFAランキング | 17位 | 20位 |
| 監督 | 森保一 | ディエゴ・フォルラン |
| 主将 | 堂安律(ゲームキャプテン) | ロドリゴ・ベンタンクール |
ランキングの差は3つだけで、ほぼ互角の相手と言えます。ウルグアイはダルウィン・ヌニェスやベンタンクール、ロナルド・アラウホらを先発に並べていました(日本サッカー協会)。
代表初ゴールの松木玖生と塩貝健人はどんな選手?
松木玖生は23歳のMFで、イングランドのサウサンプトンに所属しています(スポニチアネックス)。今回が初招集で、デビュー戦での初ゴールでした。
塩貝健人は21歳のFWで、ドイツのウォルフスブルクに所属しています(デイリースポーツ)。後半38分から出場し、アディショナルタイムにA代表初ゴールを決めました。
松木は試合後、「今日勝てたことにほっとせず、残り3試合ありますけど、もっとチームが向上心を持ってできるように戦っていきたい」と語っています(スポニチアネックス)。
日本代表の次の試合はいつ?残り3試合の日程
日本代表は今回、4連戦の日程が組まれています。日本サッカー協会の日程は次のとおりです(日本サッカー協会)。
| 日付 | 対戦相手 | 会場 | 大会 |
|---|---|---|---|
| 9月24日(木) | ウルグアイ(3-1で勝利) | キューアンドエースタジアムみやぎ | キリンチャレンジカップ |
| 9月28日(月) | ベネズエラ | エディオンピースウイング広島 | キリンチャレンジカップ |
| 10月1日(木) | エクアドル | 横浜国際総合競技場 | キリンカップサッカー |
| 10月5日(月) | 未定 | 国立競技場 | キリンカップサッカー |
日本代表ウルグアイ戦のQ&A
Q1. 日本対ウルグアイの結果は?
日本が3-1で勝利しました。前半11分に松木玖生、後半アディショナルタイムに塩貝健人と上田綺世が決めています。
Q2. ウルグアイのFIFAランキングは何位ですか?
試合前の最新ランキングで20位です。日本は17位でした。ランキングは定期的に更新されるため、今後の順位はFIFAの発表で確認してください。
Q3. 松木玖生はどこのクラブの選手ですか?
イングランドのサウサンプトンに所属する23歳のMFです。今回が初招集で、ウルグアイ戦がA代表デビュー戦でした。
Q4. 次の日本代表の試合はいつですか?
9月28日(月)のベネズエラ戦です。会場はエディオンピースウイング広島です。その後、10月1日にエクアドル戦、10月5日にもう1試合が予定されています。
Q5. 松木と塩貝は次の試合にも出ますか?
起用は発表されていません。記事内の「残り3試合でも出場機会を得る」という見立ては編集部の予想で、断定ではありません。各試合のメンバー発表で確認してください。
今後の見通し
森保監督は今後について、「より主導権を持ってボールをコントロールすること、ボールを奪いに行くことをトライしなければならない」と課題も口にしています(サッカーキング)。
ウルグアイ戦は勝ったものの、ボールを握る時間をどう増やすかが残り3試合のテーマになりそうです。新戦力の起用と合わせて、ベネズエラ戦のスタメンが次の注目点です。
まとめ
- 日本代表はFIFAランク20位のウルグアイに3-1で勝利しました
- 松木玖生がデビュー戦で先制、塩貝健人が代表初ゴールで勝ち越し
- 上田綺世が後半アディショナルタイム6分に追加点を決めました
- 次は9月28日のベネズエラ戦、続いて10月1日にエクアドル戦です
第3次森保ジャパンは白星スタートを切りました。新しく呼ばれた選手が残り3試合でどう使われるか、次のメンバー発表を確認してください。

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