【結論】『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』は、10月9日から事前登録受付中です。App Store・Google Playのほか、公式Xのフォローでも登録でき、登録者数に応じて雀卓スキンなどがもらえます。
- カバーとAimingの協業タイトルで、ホロライブ初の麻雀ゲーム(PR TIMES(カバー株式会社))
- 参加タレントは総勢37名。本作のための録り下ろしボイスと専用スタンプあり
- 対応はiOS/Android/Windows/ブラウザ。基本プレイ無料のアイテム課金型(ホロじゃん公式サイト)
- 配信時期は「2026年配信予定」。具体的な日付はまだ発表されていません
「ホロじゃんはいつから遊べるの?」「事前登録はどこからすればいいの?」「麻雀を知らなくても楽しめる?」と気になって調べた方も多いはずです。
この記事では、事前登録の方法と特典、ゲームの基本情報、先行プレイと公認クリエイターの募集条件、配信時期の見通しを、公式発表で確認できる範囲で整理します。
【考察】ホロじゃんの配信開始はいつ頃になるのか
私は、ホロじゃんの正式配信は2026年12月になると予想します。発表された日程を並べると、11月に先行プレイを終えてから年内に正式配信、という流れが最も自然に見えるからです。理由は3つあります。
理由1:公式が「2026年配信予定」と明言している
カバーの発表では、本作を「2026年配信予定の新作ゲーム」と紹介しています(PR TIMES(カバー株式会社))。発表日は10月9日で、2026年は残り3か月足らずです。
年内配信を掲げたまま事前登録を始めた以上、10〜12月のどこかで配信する前提で準備が進んでいると読むのが妥当です。
理由2:先行プレイが11月20日まで組まれている
インフルエンサー向けの先行プレイは、プレイ期間が11月12日〜11月20日と発表されています(インサイド(Yahoo!ニュース))。
先行プレイは、配信前に遊んだ様子を発信してもらう仕組みです。11月下旬に先行プレイが終わり、その反応や不具合の確認を経て正式配信へ進むとすれば、最短でも11月末、現実的には12月と読みます。
理由3:公認クリエイターの審査が2027年1月に置かれている
公認クリエイターの募集期間は12月31日まで、審査期間は2027年1月1日〜1月31日とされています(PR TIMES(カバー株式会社))。
配信者部門は、ゲームを実際に遊んで配信する人が対象です。年末までに遊べる状態になっていることを前提に、応募を年末まで受け付ける設計だと見ています。12月配信なら、この日程とも矛盾しません。
以上は発表された日程から読み取ったあくまで予想であり、断定ではありません。正式な配信日は、公式Xや公式サイトの発表を確認してください。
ホロじゃんの事前登録方法と達成報酬
事前登録は2026年10月9日(金)から始まっています。登録方法は、App StoreやGoogle Playでの事前登録のほか、同日に開設された公式Xのフォローなどで行えると案内されています(PR TIMES(カバー株式会社))。
事前登録者数に応じて、SNSで使えるアイコンや、正式サービス開始時に全員にプレゼントされるゲーム内アイテムがもらえるキャンペーンも実施中です。
| 達成人数 | 報酬 |
|---|---|
| 10万人 | SNSアイコン、雀卓スキン(0〜2期生、ゲーマーズ) |
| 20万人 | SNSアイコン、雀卓スキン(3〜5期生) |
| 30万人 | SNSアイコン、雀卓スキン(秘密結社holoX、ReGLOSS、FLOW GLOW)、抽選で麻雀雑誌風ノート |
30万人達成時の麻雀雑誌風ノートは、公式Xをフォローしている人の中から抽選でプレゼントされます。ストアでの登録とあわせて、公式Xもフォローしておくと対象になります(インサイド(Yahoo!ニュース))。
配信を待つあいだに、推しのグッズをそろえておくのも楽しみ方のひとつです。
▼ ホロライブのグッズはこちらから
※公式品かどうかは各商品ページで確認してください
ホロじゃんはどんなゲーム?基本情報
『ホロじゃん』は、ホロライブのタレント総勢37名が参加する、ホロライブ初の麻雀ゲームです。スマートフォンとPCの両方に対応し、全国のプレイヤーと対局できるとされています(PR TIMES(カバー株式会社))。
| タイトル | ホロライブ麻雀 -ホロじゃん- |
|---|---|
| ジャンル | 推しと楽しむ麻雀ゲーム |
| 対応機種 | iOS/Android/Windows/ブラウザ |
| 価格 | 基本プレイ無料(アイテム課金型) |
| 配信時期 | 2026年配信予定 |
| 提供 | カバー株式会社×株式会社Aiming(協業タイトル) |
特徴として挙げられているのは、麻雀初心者向けの「初心者アシスト機能」、本作のために録り下ろされた専用ボイス、対局中にコミュニケーションが取れる専用スタンプです。麻雀のルールに自信がない人でも入りやすい設計になっています。
ホロライブと麻雀の組み合わせは、これまでもコラボの形で展開されてきました。2025年にはコナミアミューズメントの『麻雀格闘倶楽部Sp』で「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭」が第3弾まで予定され、計15名のタレントが登場しています(コナミアミューズメント)。今回は、ホロライブ単独の麻雀ゲームとして登場する点が新しいところです。
麻雀が初めての人へ
初心者アシスト機能が搭載される予定です。配信前にルールの基本を本や動画で押さえておくと、推しとの対局をより楽しめます。
先行プレイと公認クリエイターの募集条件
発表と同時に、インフルエンサー向けの先行プレイと公認クリエイタープログラムの募集も始まりました。一般の事前登録とは別の枠なので、条件を確認しておきましょう。
| 項目 | 先行プレイ | 公認クリエイター |
|---|---|---|
| 募集期間 | 10月9日〜10月30日23:59 | 10月9日〜12月31日23:59 |
| 実施・審査 | プレイ期間:11月12日12:00〜11月20日18:00 | 審査期間:2027年1月1日〜1月31日 |
| 条件・部門 | 配信チャンネル登録者3,000人以上、またはXフォロワー1万人以上 | 配信者部門/クリエイター部門 |
公認クリエイターに認定されると、ゲーム内で「公認バッジ」などの特典がもらえるとされています。詳しい規約は、公式サイト内の特設ページで案内されています(ホロじゃん公式サイト)。
注目ポイント|10月13日の特別生配信
次の大きな情報の場は、10月13日(火)20時からの特別生配信「【新発見!】牌源郷(ぱいげんきょう)の謎に迫る!」です。出演はロボ子さん、白上フブキさん、大神ミオさん、宝鐘マリンさんと発表されています(PR TIMES(カバー株式会社))。
配信では、ゲームの魅力や最新情報の紹介に加えて、バラエティ企画も予定されています。ホロじゃん公式YouTubeチャンネルとホロライブ公式チャンネルで視聴できる予定です。配信日や参加タレントの追加情報が出るかどうか、注目が集まりそうです。
ホロじゃんに関するQ&A
Q1. ホロじゃんはいつから遊べますか?
公式発表は「2026年配信予定」で、具体的な日付はまだ出ていません。記事内の【考察】では12月と予想しましたが、これは編集部の予想であり断定ではありません。公式Xでの発表を待ちましょう。
Q2. 事前登録はどこからできますか?
App StoreやGoogle Playの事前登録のほか、公式X(@hololivemahjong)のフォローなどで行えると案内されています。30万人達成時のノート抽選は公式Xのフォロワーが対象のため、両方しておくと安心です。
Q3. 料金はかかりますか?
基本プレイ無料で、ゲーム内アイテムに課金できるアイテム課金型です。どのアイテムが有料になるかの詳細は、まだ公表されていません。
Q4. 麻雀を知らなくても遊べますか?
麻雀初心者向けの「初心者アシスト機能」が搭載されると発表されています。どこまで手助けしてくれるかは配信後に確かめる必要がありますが、初めての人も想定した作りになっています。
Q5. PCでも遊べますか?
対応機種はiOS・Android・Windows・ブラウザです。スマートフォンだけでなく、WindowsのPCやブラウザでも遊べる予定です。
Q6. 参加するタレントは誰ですか?
総勢37名が参加すると発表されています。達成報酬の雀卓スキンには、0〜5期生、ゲーマーズ、秘密結社holoX、ReGLOSS、FLOW GLOWの名前が挙がっています。37名の個別の名前は、今後の公式発表で確認してください。
今後の見通し
直近の予定は、10月13日の特別生配信、10月30日の先行プレイ募集締め切り、11月12日からの先行プレイです。配信日の発表は、このいずれかのタイミングで出てくる可能性があります。
事前登録の達成報酬は、人数が増えるほど対象のタレントが広がる仕組みです。推しの雀卓スキンを確実に受け取りたい方は、早めに事前登録と公式Xのフォローを済ませておくとよさそうです。
まとめ
- 『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』はホロライブ初の麻雀ゲーム。タレント37名が参加します
- 事前登録は10月9日から。ストアの事前登録や公式Xのフォローで参加できます
- 対応はiOS/Android/Windows/ブラウザ、基本プレイ無料
- 配信は2026年予定。10月13日20時の特別生配信で続報が出るか注目です
推しの声と一緒に麻雀を楽しめる新作です。配信日の発表を待ちながら、事前登録を済ませておきましょう。

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