K-POPに詳しくない人が知っているのは第2世代とTWICE?世代別の知名度早見表

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】K-POPに詳しくない人でも名前を知っているのは、年末のテレビで見た第2世代とTWICE・NiziU、そして世界的な記録で話題になったBTS・BLACKPINKが中心とみられます。

    @youcyan_kpoplove06

    Kpop全然見ない人…. 皆さん何組知ってる? #韓国アイドル #韓国オタク #韓国 #推し活 #kpop

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    • 東方神起・KARA・少女時代は2008〜2011年に紅白へ出場した世代
    • 2017年以降はTWICEとNiziUが紅白の常連に
    • 新しい世代は、メンバー個人の名前が先に届くのではと編集部は予想
    • 世代別の早見表と、相手が知っていそうか確かめるチェックリスト付き

    推しの話をしたいのに、相手がK-POPをほとんど知らない。
    そんなときどのグループなら通じるのかは、ファンなら一度は悩むところです。

    「K-POPを全然見ない人は何組知っているか」を演じた短い動画も話題になりました。
    ここでは世代ごとに、詳しくない人にも名前が届いていそうなグループを早見表で整理します。

    この記事で分かること
    • 新しい世代のグループが広く知られる道筋(編集部の予想)
    • 世代別に見た知名度の早見表
    • 話題の動画で「名前」で答えた場面の意味
    • 相手に通じそうなグループを選ぶチェックリスト
    目次

    【考察】今の新しいグループも「誰でも知っている」存在になれるのか

    ここからは編集部の予想です。

    先に答えを書きます。
    新しい世代が第2世代のように「誰でも知っている」存在になるのは難しい。ただし入口は、グループ名からメンバー個人の名前へ移っていると編集部は読んでいます。

    根拠1:ファンのきっかけも第2世代が最多

    K-POP好き595人に「ファンになったきっかけの世代」を聞いた調査では、第2世代が57.14%、第3世代が29.24%でした(ダンミ)。
    第4世代は8.57%にとどまっています。
    2023年時点のファン調査で、ファン以外の認知を直接示すものではありませんが、入口の多くが古い世代という傾向は読み取れます。
    詳しくない人の記憶に残るのも、テレビでよく見た世代だと考えます。

    検索データを分析した記事でも、2022年の日本では韓国のガールズグループのなかでTWICEが突出しており、KARAと少女時代も復活の話題で検索が伸びたとされています(ヤフーニュース エキスパート)。
    一度お茶の間に届いた名前は、何年たっても呼び戻される。
    後から来た世代がこの厚みに追いつくには、かなりの時間がかかるはずです。

    根拠2:名前で覚えられているのはメンバー個人

    話題の寸劇でも、グループ名ではなく「カリナ?」「ウォニョン?」「チャウヌ?」とメンバー名で答える場面があり、そうした距離感がよく表れていました。
    カリナはaespa(aespa日本公式サイト)、ウォニョンはIVEのメンバーです(ソニーミュージック)。

    チャウヌはASTROのメンバーで、主演ドラマ『女神降臨』などで俳優としても知られる存在です(ソニーミュージック)。
    ドラマの主演のように、個人が先に知られ、あとからグループにたどり着く。
    これが今の世代の広がり方の一つだと編集部は見ています。

    根拠3:それでもテレビの入口は残っている

    一方で、新しいグループがテレビの入口を通る例もあります。
    LE SSERAFIMは2022年から3年連続、ILLITは2024年と2025年に紅白へ出場しました(Kstyle)。
    紅白の常連になれたグループは、第2世代やTWICEに近い広がり方をする可能性があります。
    実際にTWICEも、2017年の初出場から繰り返し紅白に出ることで、詳しくない人にまで名前が届く存在になったと考えられます。
    新しい世代にとっても、毎年の出場を積み重ねられるかが分かれ目になりそうです。

    まとめると、「誰でも知っている」の座は簡単には空きませんが、メンバー個人の人気と紅白の常連化がそろえば届くかもしれません。
    以上は公開データをもとにしたあくまで予想です。

    世代別・K-POPの知名度早見表

    K-POPを見ない人に名前が届いているかを、世代と日本での主な入口で整理しました。
    世代の区分と代表グループは、ファン調査の記事の分け方に合わせています(ダンミ)。

    世代代表グループ日本での主な入口見ない人への届きやすさ
    第2世代東方神起・KARA・少女時代2008〜2011年の紅白、テレビ出演高い(懐かしい枠)
    第3世代TWICE・BTS・BLACKPINK紅白の常連(TWICE)、世界的な記録(BTS・BLACKPINK)高い(ただしBLACKPINKは日本での検索が伸びにくい)
    2020年からの紅白常連NiziU2020〜2023年の紅白比較的高い
    2022年以降に紅白初出場IVE・LE SSERAFIM・NewJeans・ILLIT・aespaなど紅白、メンバー個人の人気グループ差が大きい

    「届きやすさ」は、紅白の出場歴や世界的な記録から見た編集部の目安です。
    一般の人を対象にした認知度の公的な調査は見当たらないため、数字の順位ではありません。

    話題の動画では「知ってる」は2回だけ

    話題の動画は、K-POPを見ない人を演じる設定で、24枚の写真に次々と反応していくものです。
    数え直すと、「知らない」が8回、「誰?」が5回で、「知ってる!」はわずか2回でした。

    • 知らない:8回/誰?:5回
    • 懐かしい!:3回(うち1枚は少女時代の英語表記入り)
    • 知ってる!:2回/聞いたことある:1回
    • メンバー名などで答えた:4回/「TWICE?」:1回

    「知ってる」の2枚は、画面にグループ名が出ないためこの記事では特定していません。
    また「TWICE?」と返された3人の写真について、TWICEには日本人3人のユニットMISAMOがあり、2023年の紅白に単独で出ています(モデルプレス)。
    写真が誰なのかは動画内で示されていないため、ここでは断定しません。

    あくまで演技の反応なので、世の中の認知度をそのまま表したものではありません。
    それでも「顔を見ても分からない」「名前だけは聞いたことがある」という詳しくない人のリアルな距離感はよく表れています。

    詳しくない人との会話のきっかけにしやすいのは、紅白の常連で知名度の高いTWICEです。
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    ※在庫・価格は変動します。購入前にリンク先でご確認ください

    紅白で見る「お茶の間に届いた」K-POPの歩み

    詳しくない人にとって、K-POPのグループを目にする一番大きな場は年末の紅白歌合戦です。
    出場の流れを時代順に追うと、次のようになります(Kstyle)。

    • 2002〜2007年:BoAが6年連続で出場
    • 2008〜2011年:東方神起が計3回、2011年にKARA・少女時代が初出場
    • 2012〜2016年:韓国勢の出場なし
    • 2017年〜:TWICEが6年ぶりの韓国勢として初出場、2020年からNiziUも
    • 2022〜2025年:IVE・LE SSERAFIM・NewJeans・ILLIT・aespaなどが初出場

    2011年のKARAと少女時代は、韓国の女性グループとして初の紅白出場でした(オリコン)。
    TWICEは2024年の出場が「5度目」と報じられています(モデルプレス)。
    一方で、BTSとBLACKPINKは紅白の出場者一覧に名前がなく、海外での記録で名前が広まったグループです(ビルボード、ビルボードジャパン)。

    相手が知っていそうか確かめるチェックリスト

    詳しくない人に推しの話をする前に、次の順番で話題を選ぶと通じやすくなります。

    • 相手が2010年前後にテレビをよく見ていたなら、東方神起・KARA・少女時代から
    • 年末に紅白を見る家庭なら、TWICE・NiziUの名前は通じやすい
    • 海外ニュースに触れる人なら、BTSとBLACKPINKが入口になる
    • 韓国ドラマ好きなら、俳優としても活動するメンバーから話すと早い
    • 写真だけで当てさせるより、曲を流したほうが通じるかもしれません

    よくある質問

    Q1. 「第2世代」とはどのグループのことですか?

    ファン調査の記事では、KARA・少女時代・東方神起などが第2世代の代表として挙げられています。
    日本では2008〜2011年にかけて紅白に出場した顔ぶれと重なります。

    Q2. TWICEは紅白に何回出ていますか?

    2024年の出場が5度目と報じられています。
    2017年・2018年・2019年・2022年・2024年の5回で、2023年は日本人ユニットのMISAMOが出場しました。

    Q3. チャウヌはどのグループのメンバーですか?

    ASTROのメンバーです。
    2014年に俳優としてデビューし、2016年にASTROのメンバーとしてデビューしました。
    主演ドラマ『女神降臨』で知った人も多いとみられます。

    Q4. BLACKPINKは紅白に出たことがありますか?

    紅白に出場した韓国アーティストをまとめた報道の一覧には、BLACKPINKの名前はありません。
    2023年にアメリカの大型フェス、コーチェラでアジア人初のヘッドライナーを務めたことで知られています。

    Q5. 考察に書かれていることは確かな情報ですか?

    考察は、調査や紅白の記録をもとにした編集部の予想です。
    新しいグループがこの先どこまで広く知られるかは、今後の活動次第で変わります。

    まとめ

    K-POPに詳しくない人にも名前が届いているのは、紅白で見た第2世代とTWICE・NiziU、そして世界的な記録を持つBTS・BLACKPINKが中心とみられます。
    新しい世代は、グループより先にメンバー個人の名前で知られていくのではと編集部は予想しています。

    推しの話をするときは、世代別の早見表とチェックリストで相手に通じそうな入口を選んでみてください。
    意外なところで話がつながるかもしれません。

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