【速報】ガンダム完全新作『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』が公開され、2027年展開が予告されました。
SNSで「アレックスゼロ」が
一気に伸び、
ガンダム好きの間で
盛り上がりを見せています。
正しいタイトルは『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』、
呼び方が「アレックスゼロ」です。
本記事では、
アレックスゼロが
どんな内容の作品か、
ゲームとのつながりや公式の動きを、
公開された発表をもとにまとめます。
- タイトルは『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』
- 展開は2027年予定(放送・配信・上映などの形は未発表)
- 監督とシリーズ構成は神山健治さん、SF設定監修に円城塔さん
- ゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』と世界を共有する「RGプロジェクト」
そもそもアレックスゼロはどんな作品?
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』のお披露目は2026年7月24日でした。
位置づけは
ガンダムの完全新作アニメです。
ガンダムチャンネル(YouTube)などを通じて
情報が明らかになりました。
頭に付く「RG」は
新プロジェクトの名前とされています。
アニメの『アレックスゼロ』と
ゲームの『GUNDAM ROGUE ORBIT』が、
ひとつの世界観でつながる企画として
動き出すと案内されました。
スタートは2027年と告知されています。
とはいえ発表の段階では、
テレビ放送・ネット配信・劇場公開など、
どの形で届くのかは未定のままです。
ここは今後の発表待ちです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ) |
| 発表 | 2026年7月24日 |
| スタート | 2027年(形式は未定) |
| 監督・構成 | 神山健治 |
| SF設定監修 | 円城塔 |
| 主役 | アズミ・レイ(CV:大塚剛央) |
| 搭乗機 | ガンダムZERO |
制作陣とキャストの顔ぶれは?
今回いちばん話題を呼んでいるのが、
顔ぶれの豪華さです。
監督とシリーズ構成を担うのは、
神山健治さんと発表されました。
さらにSF設定監修として、
芥川賞作家でも知られる
円城塔さんが加わっています。
SFとしての設定の深さにも
注目が集まっています。
- 監督・シリーズ構成:神山健治
- SF設定監修:円城塔
- ガンダムデザイン:清水栄一
- 音楽:椎名豪
- 制作:SOLA ANIMATION
- 製作:バンダイナムコフィルムワークス
主役のアズミ・レイを
演じるのは
声優の大塚剛央さんと発表されています。
ここ数年の話題作でも
活躍が目立つ人選です。
物語の舞台と敵はどんな設定?
公開された設定によれば、
物語のもとには
太陽系の外から届いた技術があります。
人類はこの力で
かつてない繁栄を手にしたとされています。
しかしその技術は
やがて制御を失い、
自ら増えていく
シリコン生命体「アポカリプス」を
生み出したと語られています。
人類は3か月におよぶ戦いのすえ、
地球を手放し、
月やコロニーへと逃れます。
物語は、その避難から
45年後(A.A.45年)に、
月面で目を覚ました少年
アズミ・レイを中心に進むとされています。
アズミ・レイは
アポカリプスに両親を奪われた戦災孤児で、
対抗するための最新鋭実験機
ガンダムZEROを
操ると発表されています。
ゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』とどうつながる?
この作品を語るうえで
外せないのが、
ゲームとのつながりです。
「公式」の続報を
気にしている方も多そうです。
アニメの『アレックスゼロ』と
ゲームの『GUNDAM ROGUE ORBIT』は、
共通の世界観を持つ作品として
紹介されています。
これこそが「RGプロジェクト」の
核になる部分です。
伝えられている内容では、
アニメがゲームのおよそ100年前を
描くとされています。
搭乗機もアニメがガンダムZERO、
ゲームがガンダムヘリックスと
分かれています。
アニメとゲームを
両方たどりながら
一つの世界を味わえる仕組みは、
従来のガンダムとは
ひと味違う楽しみ方になりそうです。
ガンプラや関連グッズの情報は?
発表に合わせて、
ガンプラ(プラモデル)の
情報も一部が公開されました。
ファンとしては
チェックしておきたいところです。
- HG 1/144 ガンダムZERO(アニメの搭乗機)
- HG 1/144 ガンダムヘリックス(ゲームの搭乗機)
- ガンダムヘリックスはアースブルーVer.も予定
加えて、
フィギュアやカードゲームといった
多彩な商品の展開も
予告されています。
細かな価格や発売日については、
ガンダム公式サイトの
続報を確認する形になりそうです。
【考察】アニメとゲームを一緒に出す理由を読む
ここからは編集部の考察(予想)です。
アレックスゼロが
アニメとゲームを
ひとつのプロジェクトとしてまとめて発表した背景には、
複数の狙いがあると読み解けます。
そう考える理由は3つあります。
ひとつ目は、接点を広げる狙いです。
アニメ経由で知る人、
ゲーム経由で知る人、
ガンプラ経由で知る人と、
ファンの入り口はバラバラなのが
今のエンタメの現実です。
ひとつの世界観を複数の入り口で用意すれば、
どこから触れても
作品全体へ引き込みやすくなります。
ふたつ目は、時代をずらした構成です。
アニメがゲームの約100年前という点に、
その意図がにじんでいると見ています。
アニメで「物語の起点」を見せ、
ゲームで「その後」を遊んでもらえば、
両方を追いかける動機が生まれます。
片方では見えない部分を、
もう片方が埋めていく形です。
みっつ目は、スタッフ布陣から伝わる意気込みです。
監督・シリーズ構成が神山健治さん、
SF設定監修が円城塔さんという組み合わせは、
物語と設定の両方を深めたいという
姿勢の表れではないでしょうか。
敵を人間ではなく
シリコン生命体「アポカリプス」に据えた点にも、
これまでの「人と人の争い」とは
違う切り口を狙う
意図が読み取れます。
さらに掘り下げると、
敵が意思の通じない自己増殖体という設定は、
「分かり合えない相手」との戦い方という
テーマになりそうです。
人間同士なら停戦の余地もありますが、
増え続ける生命体が相手では、
シリーズが積み上げてきた
対話や和解とは
別の答えが求められます。
そこに神山さんと円城さんが
何を示すのかが、
大きな見どころになると考えられます。
主役を
戦災孤児のアズミ・レイにした点にも、
ねらいがあると見ています。
両親を失い、
地球を追われた立場から
「なくした故郷」を描けば、
読者が寄り添いやすい入り口になります。
壮大なSF設定を、
ひとりの少年の物語へ
落とし込もうとする工夫が感じられます。
もっとも、以上は
発表内容から導いた予想にすぎません。
本当の狙いや方向性は、
今後の続報で
変わっていく可能性もあります。
まずは2027年に向けて、
公式の情報を
ていねいに追いかけたいところです。
機動戦士ガンダムRG アレックスゼロに関するQ&A
Q1. 正式なタイトルは何?
表記としては『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』が正式で、読み方が「アレックスゼロ」とされています。
SNSなどでは、通称の「アレックスゼロ」で呼ばれるケースが多いようです。
Q2. 放送や配信の時期は?
発表では「2027年展開」とだけ告知されています。
テレビ放送か、配信か、劇場公開かといった具体的な形は、発表の段階では示されていません。今後の続報を待つ形になります。
Q3. ゲーム版とはどこが違う?
アニメの『アレックスゼロ』とゲームの『GUNDAM ROGUE ORBIT』は世界観を共有しますが、描く時代が違うと説明されています。
アニメはゲームの約100年前が舞台とされ、搭乗機もアニメがガンダムZERO、ゲームがガンダムヘリックスと分かれています。
Q4. 敵はどんな存在?
敵として発表されているのは、シリコン生命体「アポカリプス」です。
太陽系外から届いた技術が暴走して生まれ、攻撃的に自己増殖するとされています。人間同士の戦いではないところが、これまでの作品との違いになりそうです。
Q5. ガンプラは出るの?
HG 1/144のガンダムZEROとガンダムヘリックスなどが公開されています。
ガンダムヘリックスにはアースブルーVer.も予定されていると案内されています。価格や発売日などは、公式サイトでの続報が案内されています。
Q6. 公式情報はどこで確認できる?
ガンダム公式ウェブサイトや、ガンダムチャンネル(YouTube)などで情報が出ています。
今後の続報も公式発表が最も確実です。真偽のはっきりしない情報に惑わされないよう、公式の一次情報を確認するのがおすすめです。
まとめ
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』は、2027年展開予定のガンダム完全新作です。
アニメとゲームが世界観を共有する「RGプロジェクト」として動き出します。
監督・シリーズ構成に神山健治さん、
SF設定監修に円城塔さんという座組みで、
物語と設定の両面に
期待がふくらんでいます。
まずは公式の続報を
楽しみに待ちたいところです。
続報が入り次第、追記します。
参考: ファミ通.com / GAME Watch / 電撃オンライン / GUNDAM Official Website

コメント