原神オデットはいつ実装?★5氷キャラの強みと星反応を整理

    【結論】原神の新キャラ「オデット」は、
    8月12日のVer.7.0で登場する
    氷元素の★5
    味方全体の星反応を伸ばす
    役割を担うと発表されました。

    7月31日の夜、SNSのトレンドに
    「オデット」が浮上しました。
    バレエ用語のような響きですが、
    話題の中心はゲーム『原神』です。

    同じ日の21時に流れた
    Ver.7.0の予告番組で、
    新地域スネージナヤと一緒に来る
    新キャラの能力が明かされたためです。

    本記事では、公式の発表をもとに、
    オデットの強み・登場時期・
    祈願(ガチャ)の並び、
    そして石を使う価値があるかまでを
    順に見ていきます。

    • レアリティは★5、元素は、装備は片手剣(CV:上坂すみれさん)
    • 登場は8月12日のアップデート後=Ver.7.0第1期
    • 味方全員へ星反応ダメージアップを配る、支援寄りの立ち回り
    • 宿すのは「神の目」ではなく「星の楔」。超電導は星電導、氷拡散は星拡散へ変化
    • 相方となる★4は雷元素のアリョーシャ(CV:佐藤元さん)
    目次

    オデットはどんなキャラ?基本スペックと立ち回り

    最初に、検索が集中している
    能力面を確認します。
    下の内容は、7月31日の番組で
    公式が示したものです。

    項目内容
    キャラ名オデット
    レアリティ★5
    元素(星の楔)
    武器種片手剣
    日本語CV上坂すみれさん
    命ノ星座雪鳥座
    肩書きコロレフスキー劇団のプリンシパル/ファデュイ
    登場時期Ver.7.0 第1期(8月12日以降)

    目を引くのは、
    編成に入れるだけで
    反応の種類が変わる
    という点です。
    これまでの超電導は「星電導」に、
    氷拡散は「星拡散」
    置き換わると説明されました。

    元素スキルで呼び出すのは
    「独舞者のシルエット」
    氷元素の範囲ダメージを出し続けながら、
    パーティー全員の
    星反応ダメージを引き上げます

    スキルをもう一度使うと、
    二人舞(デュエット)へ移行。
    星反応として扱われる
    氷元素の範囲ダメージ
    を放つ形です。

    元素爆発のほうは、
    氷元素の範囲ダメージを複数回
    加えて、自分が出す星反応ダメージ
    上乗せする効果が付きます。

    効果量や持続時間などの数値は、実装されてから確定します。先に出回っている細かい数字にはリーク由来のものが含まれるため、目安として眺めるくらいが安全です。

    もう一人の新顔:アリョーシャ(★4)
    • 雷元素の長柄武器使い(CV:佐藤元さん)
    • 敵に付けた「印」が、星電導で生じる極星フィールドで目を覚ます
    • 爆発は罠で敵を集め、猟犬トゥガリンが追撃。その攻撃で味方を回復
    • 魔神任務を進めれば無料で仲間になると案内あり

    登場はいつ?Ver.7.0のスケジュールと祈願の並び

    Ver.7.0のタイトルは
    「神に愛されぬ雪国」
    8月12日に正式リリース
    案内されています。
    オデットが並ぶのは前半=第1期です。

    祈願名ピックアップ
    第1期氷紗に映る雪鳥の影★5 オデット(新登場)
    第1期炉傍の残影★5 アルレッキーノ(復刻)
    第2期夜に訪う孤灯★5 フリンズ(復刻)
    第2期新星の駆動★5 イネファ(復刻)

    公式Xの告知では、
    第1期に並ぶ2本のどちらでも
    アリョーシャの排出率が
    大きく上がる
    と伝えられました。
    オデットを追いかける過程で、
    ★4の凸も自然に進む形になります。

    それぞれの開始日時は、
    アップデート後のゲーム内告知で確定します。
    前日の8月11日には
    特番「スネージナヤ入国直前テイワットーーク!!」
    予定されていて、
    そこで最後の情報が出そうです。

    【考察】オデットに石を使う価値はある?狙いを読み解く

    ここからは編集部の考察(予想)です。
    オデットは自分で敵を倒すより、
    この先しばらく続く
    「星反応時代」の土台
    として
    置かれたキャラではないでしょうか。
    氷パーティーが手元に無い方でも、
    先に確保しておく意味があると考えられます。

    理由は3点あります。

    1点目は、紹介文の重心です。
    公式の説明で前に出ていたのは
    火力の数字ではなく、
    味方全員に星反応ダメージアップを配るという
    役目のほうでした。
    自身で殴り切る設計であれば、
    語られる順番は逆になるはずです。
    味方を底上げする位置に立つキャラは、
    あとから来る仲間が増えるほど
    価値が伸びる
    タイプに見えます。

    2点目は、反応を書き換える仕組みです。
    編成に加えると、
    超電導は星電導へ
    氷拡散は星拡散へと姿を変えます。
    これはキャラ1体の強弱という話ではなく、
    ゲームの反応表そのものを広げる更新にあたります。
    運営の立場で考えると、
    その入口を短命に扱う理由はありません。
    星反応を軸にしたキャラが今後も続くなら、
    中心に据えられ続けると読めます。

    3点目は、配置のタイミングです。
    長く待たれてきた新地域
    スネージナヤの解禁と
    同じ第1期に置かれました
    さらに、隣に並ぶアリョーシャは
    魔神任務で無料入手できるキャラです。
    無料で配る側が星電導の支援を担うなら、
    その相方であるオデットは
    「持っている前提」で語られる側
    回りやすくなります。

    反対に、見送ってよい方
    はっきりしています。
    氷キャラの手持ちが薄く、
    いま育てている編成が
    別の元素で完成しているなら、
    第2期の復刻(フリンズ・イネファ)まで
    石を残す選び方も理にかなっています。
    星反応は雷や風と組み合わせて
    初めて力を出す仕組みのため、
    受け皿が無い状態で迎えても
    持ち味を活かしきれません。

    以上は予想の域を出ません。実際の評価は、実装後の効果量や聖遺物との相性で変わります。8月11日の特番と、実装直後の検証を見てから判断しても間に合います。

    整理すると、
    新しい遊びを早く触りたい方は第1期、
    編成を固めたい方は第2期以降
    という
    分かれ方になりそうです。
    どちらを選んでも後悔しにくいように
    祈願が2本立てで組まれている点は、
    丁寧な設計だと感じます。

    突破・天賦の素材は?先読み情報との付き合い方

    「オデット 素材」
    「育成素材」での検索も伸びています。
    ただ、必要な突破素材・天賦素材は
    実装当日にゲーム内で判明する情報です。

    新地域スネージナヤの
    特産品や新ボスの素材
    関わる点までは想像できますが、
    個別の名称を先に言い切る記事は
    リークを写している可能性があります。

    今のうちにできる準備
    • モラ経験値本を貯めておく
    • 片手剣向けの武器強化素材をそろえる
    • 樹脂を余らせて実装直後の周回に回す
    • 雷・風のキャラを育て、星反応の受け皿を用意する

    先読み情報は短い間隔で書き換わります
    公式の告知と食い違う場面では、
    公式Xとゲーム内告知を上に置く
    判断がぶれにくくなります。

    名前の由来は?バレエ『白鳥の湖』とオディール

    オデットという名を聞いて、
    バレエ『白鳥の湖』
    連想した方も多いはずです。
    実際、「オディール」
    セットで調べられています。

    作品の中のオデットは、
    呪いで白鳥の姿にされたヒロイン
    一方のオディールは、
    彼女に瓜二つの姿で王子を惑わす
    黒鳥です。
    この対照的な2役を
    同じ踊り手が演じ分けるところが、
    『白鳥の湖』の見せ場として知られています。

    ゲーム側のオデットも、
    コロレフスキー劇団のプリンシパルという
    表の顔を持ちながら、
    ファデュイに属する立場でもあります。
    命ノ星座の名前は「雪鳥座」
    白鳥と黒鳥の二面性が、
    設定に折り込まれていると読めます。

    物語でどちらの顔が前に出るのかは、
    まだ分かりません。
    魔神任務での描写は、
    実装後のお楽しみにしておきたいところです。

    キャラ以外に追加されるもの

    Ver.7.0では、遊びの幅そのものも
    広がると案内されています。

    Ver.7.0で増える主な要素
    • 新エリアスネージナヤと、そこで進む魔神任務
    • 多機能ツール「グライアイの眼」
    • 「真氷創造物」による三人称視点シューティング
    • 「星拡散」を用いた攻撃・仕掛けの操作

    星拡散が探索でも活きるという情報は、
    オデットの価値を考えるうえで
    見逃せません。
    戦闘専用の反応で終わらないのであれば、
    1体は持っておきたくなります。

    オデットについてのQ&A

    Q1. いつから引けますか?

    Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」
    リリース日は8月12日と案内されています。
    オデットは第1期の祈願に並ぶため、
    更新後から狙える形です。
    細かい開始時刻はゲーム内で確定します。

    Q2. 日本語版の声を担当するのは?

    公式発表では上坂すみれさんです。
    同時に実装されるアリョーシャは
    佐藤元さんが担当します。

    Q3. 専用武器(餅武器)の情報は出ましたか?

    7月31日の番組の時点では、
    武器名の発表までは確認できていません。
    装備は片手剣と示されているため、
    武器祈願の内容は
    アップデート後の告知待ちになります。

    Q4. 星反応は従来の元素反応とどう違いますか?

    既存の反応が別物に置き換わる点が特徴です。
    オデットが編成にいると、
    超電導→星電導
    氷拡散→星拡散へ変わると
    説明されています。
    Ver.7.0では星拡散
    2つ目の星反応として加わります。

    Q5. アリョーシャは課金しなくても入手できますか?

    スネージナヤの魔神任務
    仲間にできると案内されています。
    第1期の祈願では出現率が大幅アップするため、
    凸を重ねたい場合は
    祈願を回す手も残ります。

    Q6. 後半に復刻するのは誰ですか?

    第2期はフリンズの「夜に訪う孤灯」、
    イネファの「新星の駆動」が
    予定されていると報じられています。
    第1期のアルレッキーノ復刻も含めて、
    石の配分を先に決めておくと迷いません。

    Q7. 先読み情報はどこまで当てにできますか?

    効果量や素材名を細かく載せたものは、
    実装までに変わる場合があります。
    公式X・公式番組・ゲーム内告知
    裏付けの取れた範囲を基準にして、
    それ以外は参考と割り切ると
    情報に振り回されずに済みます。

    まとめ

    オデットは、Ver.7.0の前半に登場する
    氷元素の★5キャラクターです。

    味方全体へ星反応ダメージアップを配り、
    超電導と氷拡散を
    星電導・星拡散へ変える役割を持ちます。

    更新日は8月12日
    その前日8月11日には特番も控えます。
    石の使い道で迷う場合は、
    そこまで待つ判断も十分にありです。

    続報が入り次第、追記します。

    参考: 4Gamer(Ver.7.0リリース情報) / 4Gamer(オデット公開) / 電ファミニコゲーマー(性能公開) / 電撃オンライン(イベント祈願)

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