【結論】「うんちちゃん」は、配信の場でキズナアイさんが加藤純一さんへ提案した愛称として広がりました。
8月5日の夜から翌朝にかけて、
「うんちちゃん」という言葉が
SNSの話題に上がりました。
寄せられた反応は8割以上が好意的という珍しい割合です。
発端は、『ニコニコ老人会RUST』に向けた
チームの初顔合わせ配信。
その中で呼び方を決める場面があり、
大きな笑いが起きました。
ここでは、愛称の成り立ちと
これだけ広がった理由、
さらに本番となる大会の予定までを
ひとつずつ確認していきます。
- 「うんちちゃん」が指しているのは加藤純一さん
- 提案したのはキズナアイさん。8月5日の配信での一場面
- 布団ちゃんは「お布団ちゃん」、恭一郎さんは「恭ちゃん」
- 本番の『ニコニコ老人会RUST』第3回は8月7日18時開始
- 顔ぶれは過去最多の83名。キズナアイさんは今回が初
- この愛称が誰を指しているのか
- これだけ広がった背景
- 本番の大会の日取りと勝敗の決め方
- キズナアイさんが事前に発信していた内容
「うんちちゃん」が指しているのは誰?
先に答えを書くと、
配信者の加藤純一さんを指しています。
加藤さんは長らく「うんこちゃん」という
ハンドルネームで活動してきました。
その加藤さんへ、
キズナアイさんが「うんちちゃん」という
呼び方を持ちかけたのが今回の場面です。
一文字を差し替えただけの案に、
その場の全員が笑い崩れたと伝えられています。
やり取りの舞台は、
8月5日に開かれた
『ニコニコ老人会RUST』のチーム初顔合わせ配信。
キズナアイさんが
「ニックネームみたいのを決めたい」と
提案したところが出発点でした。
【考察】この愛称が広がった背景を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
広がった要因は、
普段の印象との落差と
言い換えの意外さが
同時にそろった点にあるように見えます。
その根拠を3点並べてみます。
まず、キズナアイさんという立場。
キズナアイさんは日本のVTuber文化の出発点として
語られることの多い存在で、
丁寧な言葉づかいでも知られています。
その人が、あえて一文字だけ替えた案を
まっすぐ差し出す。
いつもの印象とのずれが、
笑いのスイッチになったと考えられます。
次に、残る2人の呼び名との並び。
布団ちゃんが「お布団ちゃん」、
恭一郎さんが「恭ちゃん」。
どちらもやわらかく整った呼び名です。
その流れの最後だけが、
整えたように見えて別物になっている。
3つ並べたときの段差が、
切り抜いて共有したくなる形を作りました。
そして、企画そのものへの期待。
『ニコニコ老人会RUST』は、
10年以上前からニコニコ動画で活動してきた人が
顔をそろえる大会です。
出演者どうしの距離感が、
視聴する側の楽しみのひとつになっています。
そこへ初参加のキズナアイさんが入り、
いきなり打ち解けた場面が生まれた。
本番を前にチームの空気が見えた出来事として、
受け止められたと思われます。
言葉の選び方にも触れておきます。
今回の愛称は、
相手を貶める種類のものではありません。
加藤さんが自ら使ってきた名前をもとにした言い換えで、
本人が受け入れる前提が最初からあります。
だからこそその場で笑いに変わり、
見ている側も安心して楽しめました。
初対面のやり取りとしては、
踏み込みながらも角が立たない線だったといえます。
加えて、見ている人の世代も効いています。
この大会に集うのは、
ニコニコ動画が盛り上がった時期を知る配信者たち。
視聴者にも当時からのファンが多いはずです。
キズナアイさんもVTuberとしては最古参で、
同じ時代を通ってきた面々が並びました。
その距離が縮まる瞬間は、
長く追ってきた人ほど響きます。
ただし、ここまでは予想にとどまります。
本人たちが理由を語ったわけではありません。
それでも、初顔合わせでここまで空気がほぐれるのは、
受け入れる側の姿勢があってこそだと感じます。
顔合わせ配信で決まった3つの呼び方
この日の配信は、
大会に備えたチームの初顔合わせでした。
キズナアイさんのYouTubeチャンネルでも
生配信が行われています。
| もとの呼び名 | 決まった愛称 |
|---|---|
| 布団ちゃん | お布団ちゃん |
| 恭一郎 | 恭ちゃん |
| うんこちゃん(加藤純一) | うんちちゃん |
この3つがそのまま拡散され、
まとめて書き込む投稿が相次ぎました。
「並びが良い」という感想も目立ちます。
配信を終えたあと、キズナアイさんは
Xへ「みんなやさしくてすっごく楽しかった」と投稿。
あわせて「本番もよろしくお願いします」と
意欲を書き添えています。
大会の日取りと勝敗の決め方
本番となる大会の期間は、
8月7日(金)18時から8月9日(日)24時まで。
3日間を通して行われます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ニコニコ老人会RUST(第3回) |
| 期間 | 8月7日18:00〜8月9日24:00 |
| 人数 | 83名(過去最多) |
| 企画・運営 | 幕末志士 坂本、加藤純一 |
| 参加条件 | 10年以上前からニコニコ動画で活動している人 |
| 優勝条件 | フィールド上のスカルを多く集めたチーム |
舞台となるのは、
Steamで配信中のサバイバルゲーム『Rust』。
チームごとに分かれ、スカルの数で
順位が決まる形式です。
今回は新しい参加者も加わっています。
釈迦さん、キズナアイさん、ksonさんらの名前が
注目を集めていると紹介されました。
やり取りに登場した4人について
この場面に出てきたのは4人。
いずれもネット配信の世界で名を知られてきた顔ぶれです。
加藤純一さんは、
「うんこちゃん」の名で活動してきた配信者。
今回は企画・運営の側にも回り、
幕末志士の坂本さんとともに
大会を取りまとめる立場にあります。
布団ちゃんさんと恭一郎さんは、
どちらも参加者として名前が挙がっている配信者です。
今回はキズナアイさんと同じチームで
顔合わせに臨みました。
そしてキズナアイさんは、
日本のVTuber文化の土台を作った存在として
語られることの多い配信者。
この大会には初参加で、
釈迦さんやksonさんとともに
新たに加わった一人です。
長く続けてきた面々の輪に、
別の場所から新しい人が入る。
その掛け合わせが、
今回の企画の見どころになっています。
キズナアイが事前に発信していた内容
今回が初参加となるキズナアイさんは、
配信の前に自身のファンへ向けて投稿を出していました。
そこでは「ちょっと治安がよろしくないかも」として、
普段の配信と空気が変わる可能性に触れています。
そのうえで「あくまでエンタメ。心配しないで」と伝え、
無理に見なくてもよいとも書き添えました。
結果として、顔合わせを終えたあとには
「みんなやさしくて楽しかった」という言葉が並びます。
先に心配を口にしていたぶん、
ほっとしたという反応も広がりました。
- 8月4日に初参戦と顔合わせ配信を予告
- 雰囲気の変化をあらかじめファンへ説明
- 配信後には「すっごく楽しかった」と報告
- 本番へ向けて「よろしくお願いします」とあいさつ
よくある質問
Q1. この愛称は誰を指す?
配信者の加藤純一さんです。
もともと「うんこちゃん」の名前で
活動してきた方で、
キズナアイさんが一文字を替えた案を出したことで
広まりました。
Q2. どの場面で決まった?
8月5日に開かれた
『ニコニコ老人会RUST』のチーム初顔合わせ配信です。
キズナアイさんが「ニックネームを決めたい」と
切り出したところが始まりでした。
Q3. ほかの人はどう呼ばれる?
布団ちゃんが「お布団ちゃん」、
恭一郎さんが「恭ちゃん」に決まりました。
3つ並べて書き込む投稿が多く、
セットで受け止められています。
Q4. 大会の日程は?
8月7日(金)18時から8月9日(日)24時までです。
3日間にわたって行われ、
顔ぶれは83名と過去最多になりました。
Q5. どんな勝負をするの?
サバイバルゲーム『Rust』を使った大会です。
チームに分かれたうえで、
フィールドにあるスカルを多く集めたチームが
優勝という決まりになっています。
Q6. 参加に条件はある?
招待制で、
10年以上前からニコニコ動画で活動している
配信者や動画投稿者に限られています。
企画と運営は、
幕末志士の坂本さんと加藤純一さんが務めています。
Q7. キズナアイは前回も出ていた?
今回が初参加です。
本人も予告の投稿で「初参戦」と記し、
初心者につきお手柔らかにと添えていました。
釈迦さんやksonさんも
今回から名前が並んでいます。
まとめ
- 「うんちちゃん」が指すのは加藤純一さん
- キズナアイさんが8月5日の配信で提案
- 本番は8月7日18時から3日間
- 顔ぶれは過去最多の83名。キズナアイさんは初参加
本番前の顔合わせで生まれた愛称が、そのまま大会への期待を押し上げる形になりました。
8月7日からは3日間の戦いが始まります。
新しい情報が出てきたら、
あらためて追記します。

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