【結論】「ファイアダンス」が急に注目されたのは、にじさんじの4人がカバー動画を投稿したためでした。
8月5日の夜以降、
「ファイアダンス」の語が
SNSの話題に浮上しました。
関連する書き込みは900件を超える規模です。
引き金になったのは、
篠宮ゆのさん、城瀬いすみさん、
風楽奏斗さん、セラフ・ダズルガーデンさんによる
4人での歌ってみたの投稿です。
ここでは、投稿された動画の中身と
もとの楽曲がどんな曲か、
そして寄せられた反応までを
ひとつずつ確認していきます。
- 8月5日の夜ににじさんじ所属4人のカバーが投稿された
- もとの曲はプロセカの楽曲で、Vivid BAD SQUADへの書き下ろし
- 手がけたのはDECO*27さん(作詞作曲)とGigaさん(編曲)
- 投稿から約20時間で11万回超の再生(この記事の執筆時点)
- SNSには声の組み合わせと絵柄への感想が並んでいる
- 話題に浮上した事情
- 歌った4人と動画のデータ
- もとの楽曲の成り立ち
- 寄せられた感想の傾向
もとの楽曲はどんな曲?
もとの曲は、リズムゲーム
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の1曲。
ユニットVivid BAD SQUADのために
書き下ろされた楽曲として届けられました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作詞・作曲 | DECO*27 |
| 編曲 | Giga |
| ユニット | Vivid BAD SQUAD |
| 尺 | 1分33秒 |
| MASTER | レベル29(680ノーツ) |
ゲーム内のボーカルは2通り用意されています。
バーチャルシンガー版が
初音ミク・鏡音レン・MEIKO・KAITO、
セカイ版が青柳冬弥・東雲彰人・白石杏・小豆沢こはねです。
尺は1分33秒と短めで、
その分展開が詰まっています。
MASTERはレベル29と、
プレイ面でも歯ごたえのある1曲です。
投稿された動画のデータ
公開されたのは8月5日の夜。
付けられたタイトルは
「ファイアダンス / Vivid BAD SQUAD – 歌ってみた」で、
そこへ4人の名前が続きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 歌唱 | 篠宮ゆの/城瀬いすみ/風楽奏斗/セラフ・ダズルガーデン |
| 所属 | にじさんじ |
| 投稿日 | 2026年8月5日(夜) |
| 形式 | 複数チャンネルによる共同投稿 |
| 再生 | 約20時間で11万回超(執筆時点) |
動画は共同投稿という形で出されており、
参加した各チャンネルから
同じ動画へ行き着ける作りです。
その分、届く範囲も広くなりました。
絵を担当したのは、
イラストレーターのOwl5-さん。
投稿にあわせてXでも報告しており、
その書き込みには2万件を超える反応が集まりました。
【考察】このカバーが伸びた背景を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
短時間で数字が動いた裏には、
4人という人数と
もとの曲の作りとの相性があると見ています。
その根拠を3点並べてみます。
まず、もとの曲が4人組の曲である点。
「ファイアダンス」は
Vivid BAD SQUADへの書き下ろしで、
もともと4人で分け合う前提の構成です。
そこへ4人が集まれば、
パートの配分が自然に決まります。
「誰がどこを担当したのか」を聴き比べる面白さが生まれ、
語れる要素が増えるわけです。
次に、声の幅が生きた点。
SNSには
「低音ラップがすごい」という驚きや、
「4人の中で良いスパイスになっている」という感想が並びました。
いつもの配信では出てこない声が聞こえると、
意外性がそのまま拡散の材料になります。
カバー動画が伸びるときは、
この「知らなかった一面」が効いている場合が多いはずです。
そして、共同投稿という届け方。
この動画は複数チャンネルからの共同投稿です。
1本の動画が、
4人ぶんの視聴者へ同時に届きます。
それぞれのファンが感想を書けば、
投稿は同じ時間帯に集中します。
一晩で話題に上がったのは、
この仕組みも働いたと考えられます。
絵の力も見落とせません。
今回はイラストレーターの書き込みにも
2万件を超える反応が寄せられました。
「ビジュがえぐい」という声が並んだように、
絵だけでも共有したくなる作りだった点は大きいでしょう。
音と絵の双方に見どころがあれば、
入り口はふたつになります。
尺の短さも効いていそうです。
もとの曲は1分33秒と、
1曲としては短い部類に入ります。
最後まで聴く負担が小さく、
何度も再生されやすい長さです。
実際「一生聞いている」という声も見られました。
短い曲ほど、
感想を書くまでが早いとも言えます。
加えて、この曲がカバーされ慣れている点もあります。
書き込みの中には
「みんなこの曲の歌ってみたを出すのはなぜ」という疑問もありました。
言い換えれば、
過去のカバーと比べる土台ができているということ。
「あの組み合わせも良かった」という話へ広がりやすく、
会話が続く状態になっていました。
ただし、ここまでは予想にとどまります。
制作側が狙いを語ったわけではありません。
それでも、曲の形に人数がはまったことが、
今回の広がりの土台になったと感じます。
歌った4人について
今回名を連ねたのは、
いずれもにじさんじ所属のライバー。
普段はそれぞれ別のチャンネルで
活動しています。
- 篠宮ゆの/動画の投稿元となったチャンネル
- 城瀬いすみ/声の印象について感想が集まった一人
- 風楽奏斗/男性ライバーとして参加
- セラフ・ダズルガーデン/「歌ってほしかった」の声が多かった一人
書き込みの中には
「この組み合わせ?」と驚く声もありました。
普段そろって動く4人ではないため、
意外な顔合わせとして受け止められたようです。
寄せられた感想の傾向
投稿の直後から、
感想が続々と書き込まれました。
目立ったのは声の組み合わせを挙げる声です。
「全員の歌声の相性とサウンドの響きが綺麗すぎる」という感想や、
「昨日から一生聞いている」という書き込みも。
繰り返し再生しているという声が並びました。
絵柄についての反応も多く見られます。
「MVが良すぎる」「ビジュがえぐい」といった投稿が続き、
推し以外のファンにも届いた様子がうかがえました。
歌詞やパート分けを確かめたいときは
この曲を調べた人が次に探しているのが、
歌詞とパート分けです。
4人で分け合う曲だけに、
誰がどこを歌っているかを知りたくなります。
歌詞であれば、
プロセカのゲーム内表示や
公式が出している音源を頼るのが確実です。
まとめサイトの転載は、
表記が揺れている場合もあります。
パート分けは、
今回のようにカバーごとに変わる要素。
動画を聴きながら確かめる方法が、
いちばん確実です。
ファンによる書き起こしも見かけますが、
非公式の情報である点は頭に置いておきたいところです。
よくある質問
Q1. なぜ話題になったの?
8月5日の夜に、
にじさんじ所属の4人によるカバーが
投稿されたためです。
投稿から約20時間で11万回を超える再生を記録しました。
Q2. 歌っているのは誰?
篠宮ゆのさん、城瀬いすみさん、
風楽奏斗さん、セラフ・ダズルガーデンさんの4人です。
全員がにじさんじに所属しています。
Q3. もとの曲は誰が作った?
作詞・作曲がDECO*27さん、
編曲がGigaさんです。
プロセカのユニットVivid BAD SQUADへの
書き下ろしとして届けられました。
Q4. 尺や難易度は?
尺は1分33秒。
プロセカでの難易度は
MASTERがレベル29(680ノーツ)、
EXPERTがレベル25(606ノーツ)とされています。
Q5. ゲーム内のボーカルは?
バーチャルシンガー版が
初音ミク・鏡音レン・MEIKO・KAITO。
セカイ版が青柳冬弥・東雲彰人・白石杏・小豆沢こはねと
なっています。
Q6. 絵を描いたのは誰?
イラストレーターのOwl5-さんです。
投稿にあわせてXでも報告しており、
その書き込みには2万件を超える反応が寄せられました。
Q7. どこで聴ける?
YouTubeで公開されています。
共同投稿になっているため、
参加した各チャンネルからも
同じ動画へたどり着けます。
まとめ
- 8月5日夜ににじさんじ4人のカバーが投稿された
- もとの曲はVivid BAD SQUADへの書き下ろし
- 作詞作曲DECO*27さん、編曲Gigaさん
- 声の組み合わせと絵柄の双方に反応が集まった
4人組の曲を4人で歌う。その形の良さが、一晩のうちに数字として表れました。
出たばかりの動画だけに、
再生数はまだ伸びていきそうです。
新しい情報が出てきたら、
あらためて追記します。

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