IVEを今から追うなら代表曲4曲から|デビューから東京ドーム2度目までの歩み

    【結論】IVEを今から追うなら、まずは代表曲4曲を押さえるのが近道です。

    @youcyan_kpoplove06

    2021年から来たIVEオタク #韓国アイドル #韓国オタク #韓国 #推し活 #ive

    ♬ オリジナル楽曲 – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️ – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️

    • メンバーは6人。日本人メンバーはレイさん
    • 入口は『ELEVEN』『LOVE DIVE』『After LIKE』あたり
    • 2022 MAMAで4大タイトルの1つを受賞しています
    • 東京ドームは2024年2026年の2回
    • 2026年の日本公演は全3公演で約12.7万人

    K-POPは情報量が多くて入りづらいところがあります。
    IVEも例外ではありません。
    そこで曲・人・歴史の3つだけに絞って整理しました。

    この記事で分かること
    • IVEが次にどこへ向かうか(編集部の予想)
    • 最初に聴くべき代表曲
    • メンバー6人の役割
    • 東京ドーム2回の違い
    • 追いかけ方の早見表
    目次

    【考察】IVEはこの先どこへ向かう?

    ここからは編集部の予想です。

    次の主戦場はグループより「一人ずつ」の側だと予想します。
    直近のドーム公演の作り方が、すでにその方向を向いていました

    理由1:2度目のドームでソロを大きく取った
    2026年6月24日の東京ドーム公演では、
    メンバー6人それぞれのソロコーナーが組み込まれていました。
    ウォニョンさんは「8」、レイさんは「In Your Heart」、
    リズさんは「Unreal」、ガウルさんは「Odd」、
    イソさんは「Super ICY」、ユジンさんは「Force」を披露しています(音楽ナタリー)。
    6人全員に1曲ずつ用意されている時点で、
    個人での見せ方が整いつつあると読みます。

    理由2:ツアー名が「私が何者か」になっている
    2度目のワールドツアーは『SHOW WHAT I AM』で、
    意味は「私が何者かを見せてあげる」です(音楽ナタリー)。
    1度目の『SHOW WHAT I HAVE』=持っているものを見せる、から一歩進んでいます。
    タイトルの変化はグループから個への軸足移動を示していると考えます。

    理由3:規模はすでに天井近くまで来ている
    初の東京ドームは2024年9月4日・5日の2日間で9万5800人
    チケットは発売直後10秒で完売しました(オリコンニュース)。
    2026年も日本3公演で約12.7万人です。
    会場をこれ以上大きくする余地は限られるため、
    数を増やす方向より中身を深める方向へ進むと予想します。

    理由4:日本側の土台がすでに固まっている
    日本デビューは2022年10月のシングル「ELEVEN -Japanese ver.-」で、
    その年末には第73回NHK紅白歌合戦へ初出場しました(オリコンニュース)。
    日本人メンバーのレイさんがいることもあり、
    言葉の壁で止まる場面が少ない構成です。
    入口の整備はもう終わっているため、
    これから増えるのは個々の企画のほうだと考えます。

    まとめると、次に増えるのはソロ曲・個人名義の露出・演出の細部だと読みます。
    ただし、これは公演の構成から読み取った予想にすぎません。
    実際の発表がどうなるかは別の話です。

    逆に、グループ活動が縮むとは考えていません。
    ワールドツアー『SHOW WHAT I AM』は2025年の韓国公演から続く進行中の企画で、
    アジア・アメリカ・オセアニアを回る規模です。
    ソロが増えるのはグループの代わりではなく、
    グループの中に層を足す動きと読むのが自然です。
    あくまで予想であり、断定ではありません。

    最初に聴くならこの4曲

    曲名位置づけ
    ELEVEN2021年12月のデビュー曲
    LOVE DIVE2022 MAMAで「Song of the Year」受賞
    After LIKEデビュー翌年のヒット曲
    ELEVEN -Japanese ver.-2022年10月の日本デビューシングル

    この4曲を押さえると、デビューから日本進出までの流れがつながります。
    特に『LOVE DIVE』は受賞歴の面でも中心にある曲です。

    2022年に何が起きた?1年で全部そろった年

    IVEを理解するうえで、2022年だけは分けて覚えると早くなります。
    この1年にヒット・受賞・日本進出・紅白がまとめて起きました。

    時期出来事
    2022年『LOVE DIVE』『After LIKE』がヒット
    2022年10月「ELEVEN -Japanese ver.-」で日本デビュー
    2022年11月30日2022 MAMAで「Song of the Year」受賞
    2022年12月31日第73回NHK紅白歌合戦に初出場

    受賞式は京セラドーム大阪で行われました。
    この賞は過去3年、BTSが4大タイトルを総なめしていた枠にあたり、
    そこへデビュー1年の新人が入った形です(オリコンニュース)。

    受賞時、レイさんは
    「DIVE(IVEファン)の皆さん、本当にありがとうございます」と涙ながらに語っています。
    翌日がデビュー1周年というタイミングでした。

    メンバー6人の顔ぶれ

    IVEはユジン・ガウル・レイ・ウォニョン・リズ・イソの6人です。

    • ユジン:リーダー。ソロでは「Force」を披露
    • レイ:唯一の日本人メンバー
    • リズ:メインボーカル
    • イソ:最年少
    • ウォニョンガウル:ソロコーナーでも中心を担当

    ファンの呼称は「DIVE(ダイブ)」です。
    ライブレポートなどでもこの言葉が頻繁に出てきます。

    東京ドーム2回はここが違う

    項目1回目2回目
    時期2024年9月4・5日2026年6月24日
    ツアーSHOW WHAT I HAVESHOW WHAT I AM
    位置づけ世界19ヶ国28都市の最終公演日本公演の締めくくり
    動員2日間9万5800人約4万8000人

    1回目は11か月かけたツアーのゴールでした。
    2回目は4月の京セラドーム大阪2日間に続く公演で、
    日本の全3公演で約12.7万人を動員しています。

    追いかけ方の早見表

    やりたいこと見る場所
    曲を知る代表曲4曲のMVから
    メンバーを覚えるソロ曲の担当で覚えると早い
    ライブの雰囲気東京ドーム公演のレポート記事
    最新情報公式サイトとレーベルの発表
    受賞歴2022 MAMAの結果から

    ネット上には出典のはっきりしない記録も出回っています。数字を扱うときは、報道記事か公式発表まで戻って確認するのが安全です。

    Q&A

    Q1. IVEはいつデビューしましたか?

    2021年12月、シングル『ELEVEN』でデビューしました。
    日本デビューは2022年10月です。

    Q2. 日本人メンバーはいますか?

    レイさんが唯一の日本人メンバーです。
    ライブでは「DIVE、ただいまー!」と日本語で呼びかける場面もありました。

    Q3. 一番大きな受賞は何ですか?

    2022 MAMA AWARDSの「Song of the Year」です。
    4大タイトルの1つで、デビュー1年での受賞でした。
    同じ年に女性新人賞も獲得しています。

    Q4. 紅白には出ましたか?

    出ています。
    第73回NHK紅白歌合戦で初出場しました。
    日本デビューから約2か月という早さです。

    Q5. 次の日本公演はいつですか?

    この記事の時点で新しい発表はありません
    2026年の日本公演は6月24日の東京ドームで終了しました。
    今後の予定は公式発表を確認してください。

    Q6. この記事の考察は事実ですか?

    編集部の予想です。
    公演構成や公表された数字から読み解いたもので、
    本人や事務所の説明ではありません

    まとめ

    • 入口は代表曲4曲。まずは『LOVE DIVE』から
    • メンバーは6人、日本人メンバーはレイさん
    • 受賞の軸は2022 MAMAの「Song of the Year」
    • 東京ドームは2024年2026年の2回
    • 2026年の日本公演は全3公演で約12.7万人

    曲・人・歴史の3つが分かれば、
    あとは好きな順に深掘りするだけです。
    まずは代表曲を1曲、通しで聴いてみてください。

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