【結論】ファンコン「A DAY IN RED & VELVET」は高麗大学校の化汀体育館で、3公演が行われました。
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- ファンコンの正式名称・日程・開演時刻
- 会場の高麗大学校 化汀体育館について
- 追加公演が組まれた経緯と完売の状況
- ファンコン直後に出た新作の内容
Red Velvetのファンコンについて、日程や会場を探している方が増えています。
公演はすでに終了していますが、当日の情報は会場ポスターや報道から確認できます。
ここでは確定している内容と、ファンの投稿にとどまる内容を分けて整理します。
【考察】大学の体育館を選んだのは「規模より距離」を優先した設計だと読む
ここからは編集部の予想です。
今回の会場選びは、収容人数より客席との距離を優先した設計だと私は読みます。
需要から見ればもっと大きな会場でも成立したはずで、あえて大学の体育館で組んだ点に企画側の狙いが表れています。
1つ目の材料は、チケットの売れ方です。
当初予定されていた公演は早々に完売し、7月31日の追加公演が設定されました。
その追加分も全席完売になったと伝えられています(韓国トレンド研究所)。
需要が会場規模を上回っていた状況がうかがえます。
2つ目の材料は、会場そのものの性格です。
使われたのは専用のアリーナではなく、高麗大学校の化汀体育館でした。
会場に掲出されたポスターにも「Korea University Hwajeong Tiger Dome」と明記されています。
大学の施設を選んだ判断は、規模を最大化する方向とは逆に見えます。
3つ目の材料は、形式が「ファンコン」だった点です。
今回はコンサートではなく2026 RED VELVET FANCON「A DAY IN RED & VELVET」という名称でした。
コンサートではなくファンコンという名称を掲げた点は、企画の性格を示す手がかりになります。
ただし、この名称から具体的な内容を決めつけることはできません。
公演の構成について、確認できた公表情報はありませんでした。
4つ目の材料は、リリース直前という日程です。
公演は7月31日から8月2日、新作のリリースは8月3日18時でした(RBB TODAY)。
大規模なツアーであれば作品を出してから回る形もありますが、今回は発売直前に短く集中させる形です。
会場規模より、タイミングと近さを取った組み方に見えます。
5つ目の材料は、公演数そのものです。
完売を受けても増えたのは1公演のみで、合計3公演にとどまりました。
会場を大きくする方向にも、公演数を大きく増やす方向にも動いていません。
短く区切った規模のまま終えた点は、動員の最大化とは別の判断があったことをうかがわせます。
ただし会場や日程の都合が理由である可能性も残ります。
反対の材料も置いておきます。
会場を決めた理由について、企画側の公式な説明は確認できていません。
会場の空き状況や日程の都合といった、演出以外の事情も当然あり得ます。
また「距離が近かった」という感想はファンの投稿によるもので、公式の発表ではありません。
あくまで予想であり、断定ではありません。
日程は7月31日から8月2日の3公演
まず、確定している日程を並べます。
下の表は、会場に掲出された公式ポスターを直接読み取った一次情報です。
| 日程 | 開演 |
|---|---|
| 7月31日(金) | 20時 |
| 8月1日(土) | 18時 |
| 8月2日(日) | 16時 |
ポスターの表記は「07.31 (FRI) 8PM / 08.01 (SAT) 6PM / 08.02 (SUN) 4PM」でした。
公演名は2026 RED VELVET FANCON「A DAY IN RED & VELVET」と記されています。
会場名は「Korea University Hwajeong Tiger Dome」で、建物の入口には「化汀體育館」の表示があります。
追加公演も全席完売|7月31日が後から加わった
3公演のうち7月31日は当初の予定に入っていませんでした。
チケットの売れ方を受けて、後から加わった形です。
報道によると、当初の2日間が全席完売となり、7月31日の追加公演がオープンしました。
その追加分についても全席完売が伝えられています(韓国トレンド研究所)。
結果として3公演すべてが埋まった形になります。
ファンの投稿で伝えられた当日の様子
ここからは公式の発表ではない情報です。
現地を訪れたファンの投稿にもとづく内容として読んでください。
- 会場は狭く、近い距離で見られたという感想
- チケットの争奪戦が厳しかったという声
- これからリリースされる新曲が先に披露された
- 最後に会場全員でジャンプする場面があった
いずれも一人のファンの感想にあたります。
セットリストや演出内容について、公式の発表は確認できていません。
当日の全体像を示すものではない点にご注意ください。
ファンコンの翌日に新作『Velvet Summer』がリリース
最終公演の翌日、新ミニアルバムが発売されました。
ファンコンから間を置かない日程です。
| タイトル | Velvet Summer(ミニアルバム) |
| リリース | 2026年8月3日 18時 |
| タイトル曲 | Surfin’ Boy |
| 収録曲 | Surfin’ Boy/Hawaii/Hot Girls Cold Vibe/Orchestra/Hula Hoop |
| 前作 | Cosmic(2024年6月) |
収録は全5曲で、ジョイが「Surfin’ Boy」と「Hawaii」の作詞を単独で担当しました(DANMEE)。
5人そろっての作品は2024年6月の『Cosmic』以来で、約2年2か月ぶりにあたります。
タイトル曲はボサノバのギター、レゲエのリズム、ハウスのグルーヴを組み合わせた曲と紹介されています。
メンバー5人の体制について
「完全体」という言い方が使われる背景には、2025年の発表があります。
事務所との契約に変化があったためです。
ウェンディとイェリは、2025年4月4日にSMエンターテインメントとの専属契約が終了し、再契約はしないと発表されました(Kstyle)。
ただし同じ発表の中で、Red Velvetとしてのグループ活動はSMと継続することが明示されています(音楽ナタリー)。
今回のファンコンとリリースは、その体制のもとで行われた形です。
Q&A
Q1. ファンコンの会場はどこですか?
高麗大学校の化汀体育館です。
ポスターの英語表記は「Korea University Hwajeong Tiger Dome」でした。
専用のアリーナではなく、大学の施設にあたります。
Q2. 公演は何日間ありましたか?
7月31日・8月1日・8月2日の3公演です(同ポスターによる)。
このうち7月31日は追加公演として後から設定されました。
開演時刻は順に20時、18時、16時です。
Q3. チケットは完売しましたか?
はい、全席完売と伝えられています。
当初の2日間が完売したことを受けて追加公演が組まれ、その追加分も完売しました。
ただし具体的な動員数は公表されていません。
Q4. 新曲はファンコンで披露されたのですか?
ファンの投稿では先に披露されたと書かれています。
ただしこれは公式の発表ではありません。
セットリストについて、確認できた公表情報はありませんでした。
Q5. 日本での開催はありますか?
本記事で確認できた公表情報の範囲では、日本公演の発表は見当たりませんでした。
今回のファンコンは韓国国内での開催です。
今後の予定は公式の発表を確認する必要があります。
今後の注目点
まず気になるのは公演の広がりです。
3公演すべてが完売した一方で、追加開催や他都市での実施について発表は確認できていません。
需要に対して公演数が少なかった状況は、次の動きにつながる可能性があります。
もう1つは新作の反応です。
リリースは8月3日で、数字が出そろうのはこれからにあたります。
ファンコンで先に披露されたとされる曲が、音源としてどう受け止められるかが焦点です。
まとめ
- 会場は高麗大学校 化汀体育館、公演は3日間
- 7月31日は追加公演で、こちらも全席完売
- 翌8月3日18時に新作『Velvet Summer』がリリース
- 当日の演出・セットリストはファンの投稿にとどまる情報
日程と会場はポスターの表記で確定できましたが、動員数や演出の詳細は公表されていません。
完売した3公演と翌日のリリースがひと続きの流れになっていた点が、今回の特徴といえます。
次の発表を待つ段階です。

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