バレー男子日本代表が中国撃破でベスト4!13勝0敗の理由と準決勝の日程・視聴方法

    【結論】バレー男子日本代表が、
    ネーションズリーグ2026の
    準々決勝で開催国・中国を
    3-1で下し、
    13連勝でベスト4入りを果たしました。

    7月29日の深夜、
    Xのトレンドに
    「男子バレー」が浮上しました。
    理由は中国・寧波北侖で行われた一戦にあります。

    立ち上がりのセットを
    相手に渡しながら、
    そこから3セットを続けて奪う展開。
    スタンドには約6,000人が入り、
    ほぼ全員が中国側という敵地の空気でした。

    ここでは、
    試合で何が起きたのかに加え、
    連勝が止まらない理由と、
    次戦のスケジュール・視聴方法を
    一つずつ見ていきます。

    • 7月29日の準々決勝:日本 3-1 中国(23-25、25-23、25-16、25-23)
    • 予選12勝を含めて今大会13勝0敗。ベスト4入りは3度目
    • この日のトップスコアラーは髙橋藍さん(21点)
    • 次戦は8月1日(土)20時30分/対戦相手はイタリア・アメリカの勝者
    • 視聴はTBS系列の地上波U-NEXTが予定
    目次

    中国を3-1で振り切りベスト4へ|今大会13勝0敗

    舞台は7月29日
    中国・寧波北侖。
    日本は最初のセットを
    23-25で取り切れず、
    先手を譲る形で始まりました。
    そこから残る3セットを連続で奪い返しています。

    セット結果
    123-25 で先取される
    225-23 で奪い返す
    325-16 で突き放す
    425-23 で決着

    これで今大会の成績は
    予選の12勝を含めて
    13勝0敗
    予選ラウンドを1敗もせずに
    終えた例は過去になかったとされています。

    「13連勝」は今大会の中で積んだ数字です(予選12勝+準々決勝1勝)。過去の大会をまたいだ通算の記録ではないため、読み違えないようご注意ください。

    【考察】連勝が止まらない背景を読み解く

    ここからは編集部の考察(予想)です。
    今のチームの持ち味は、
    爆発力よりも「折れにくさ」にあると考えられます。
    誰か一人が抑え込まれても
    別の選手が点を返す。
    その循環が切れていません。

    根拠は3点あります。
    まず、敵地の重圧に飲まれなかった点。
    スタンドの約6,000人は
    ほぼ開催国側でした。
    加えて第1セットを
    先に落としています。
    かつてのチームなら
    そのまま押し切られてもおかしくない流れを、
    3セット連取で反転させたあたりに、
    試合中の修正力が見えます。

    次に、キャプテン依存からの脱却です。
    この試合では石川祐希さんが下がり、
    代わって入った富田将馬さん
    10得点を記録しました。
    主将が外れても攻撃が回る状態は、
    数年前との明確な違いだと言えます。
    7点を挙げた西本圭吾さんのように、
    途中から入る選手が
    役割を果たしている点も見逃せません。

    3点目はサーブとブロックの内容です。
    髙橋藍さんの21点には
    サービスエース2本・ブロック2本が含まれ、
    攻撃決定率も約59%。
    エバデダン ラリーさんは
    ブロックだけで5点を積みました。
    打ち勝つだけでなく、
    相手の得点機会を削る形で
    主導権を握れているとみています。

    もう一つ挙げるなら、海外での経験です。
    石川祐希さんはトルコのクラブ、
    大塚達宣さんはイタリアのクラブで
    プレーしています。
    敵地を日常として知る選手
    コートに複数いる状況は、
    終盤の1点を争う場面で
    差になりやすい部分ではないでしょうか。
    セットを落とした直後に
    落ち着いて組み立て直せた要因として、
    ここも関係していると考えられます。

    準決勝の予想にも触れておきます。
    対戦相手はイタリア(世界2位)
    アメリカ(世界6位)
    いずれもランキング上は
    日本と肩を並べる、または上の位置です。
    見立てとしてはセットを取り合う長い試合になりやすく、
    序盤のサーブで
    どちらが優位を作るかが分かれ目になりそうです。
    日本は今大会、
    最終セットまで進んだ試合でも
    勝ち切る形が続いています
    その粘りが出れば、
    相手が世界2位でも
    互角に持ち込めると考えられます。

    あくまで予想であり、
    相手のメンバー構成次第で
    試合の様相は変わります。
    ただ、13連勝が運だけで積み上がるものではないとも考えられます。
    準決勝は、
    この形が世界の上位に
    どこまで通じるかを試す一戦になりそうです。

    得点ランキング|髙橋藍が21点でチーム最多

    得点の分布からも、
    チームの形が読み取れます。
    4人が2桁得点という並びでした。

    名前この試合の得点
    髙橋藍21点(サービスエース2・ブロック2)
    西田有志13点
    エバデダン ラリー13点(うちブロック5)
    富田将馬10点
    西本圭吾7点
    石川祐希5点

    チームを引っ張るのは
    主将の石川祐希さん
    司令塔には深津英臣さん
    後方の守りには山本智大さんが入ります。
    ベンチで采配を振るのはロラン・ティリ監督です。

    試合後の髙橋藍さんは、
    勝利が最優先だったと述べる一方で、
    ミスの多さを次戦への宿題として挙げました
    (Volleyball World)。
    勝った直後に課題を語れるあたりに、
    チームの現在地が表れています。

    次戦は8月1日20時30分|対戦相手と視聴方法

    検索が集まっているのは
    次はいつ試合があるのかという点です。
    準決勝は8月1日(土)20時30分
    日本時間での予定。
    コートは準々決勝と同じ
    中国・寧波北侖です。

    残る試合スケジュール(日本時間・予定)
    • 準決勝:8月1日(土)20:30/相手はイタリアかアメリカ
    • 3位決定戦:8月2日(日)16:00
    • 決勝:8月2日(日)20:30

    相手が判明するのは
    7月30日のイタリア対アメリカを終えてから。
    反対の山では、
    7月29日にスロベニアがトルコを退け、
    7月30日にポーランド対ウクライナが控えます。

    視聴方法は、
    地上波がTBS系列
    ネット配信がU-NEXTの予定です。
    準々決勝もTBS系列で
    中継されています。
    時間帯や枠は動く可能性があるため、
    試合前に公式の告知を
    チェックしておくと確実です。

    日本は世界4位|無敗で予選を抜けた重み

    FIVBの世界ランキングで、
    日本は4番目に位置しています
    (7月30日時点)。
    持ち点は346点台で、
    上位陣との間隔は
    それほど開いていません。

    順位国/ポイント
    1位ポーランド/398.35
    2位イタリア/368.01
    3位ロシア/352.10
    4位日本/346.37
    6位アメリカ/328.70
    35位中国/121.16

    数字の上では、
    中国戦は日本に傾いた組み合わせでした。
    それでも1セットを譲っているとおり、
    ホームの後押しは
    順位表どおりには働きません。
    敵地で星を落とさなかったことが、
    この勝利の重みだと言えます。

    この大会でのベスト4進出は3回目です。
    2023年は3位
    2024年は2位で大会を終えました。
    言い換えると、初制覇に手が届く場所まで来ています。

    Xの反応|「あと1勝でメダル」に期待が集中

    Xでは「男子バレー」
    関連ワードを伴って伸びました。
    Yahoo!リアルタイム検索の感情の割合では、
    肯定的な投稿が8割を超える状態でした
    (7月30日13時台時点)。

    多く見られた投稿の傾向
    • 「あと1勝でメダルが決まる」という期待
    • 主将が下がっても勝ち切った点を評価する声
    • 決勝進出なら日曜夜のドラマ枠とぶつかるのではという声
    • 13連勝にちなんだ言葉遊びの投稿

    編成の心配が話題になるほど、
    試合を見届けたい人が増えているということでもあります。
    放送枠の扱いは
    各局の判断になりますので、
    公式の案内を待つ形になります。

    よくある質問(Q&A)

    Q1. 次の試合の日程と対戦相手は?

    準決勝は8月1日(土)20時30分
    日本時間での予定です。
    相手はイタリア対アメリカの勝者で、
    7月30日の試合で確定します。
    会場は中国・寧波北侖です。

    Q2. どこで見られますか?

    地上波はTBS系列
    配信はU-NEXTが予定されています。
    準々決勝もTBS系列で
    放送されました。
    枠が動く場合もあるため、
    直前に公式情報を確認してください。

    Q3. 13連勝の内訳を教えてください

    今大会の予選ラウンド12勝に、
    準々決勝の勝利を加えた数です。
    予選を無敗で通過したのは
    今回が初めてとされています。

    Q4. 中国戦の詳しいスコアは?

    日本の3-1で、
    内訳は23-25、25-23、25-16、25-23。
    チーム最多は髙橋藍さんの21点
    続いて西田有志さんと
    エバデダン ラリーさんが13点、
    富田将馬さんが10点でした。

    Q5. 世界ランキングでの位置は?

    7月30日時点で4位です。
    首位はポーランド、
    2番目はイタリア。
    日本の持ち点は346点台です。
    準決勝で当たる可能性のある
    アメリカは6位となっています。

    Q6. これまでの最高順位は?

    この大会での最高は2024年の2位
    2023年には3位に入っています。
    ベスト4は今回で3度目となり、
    優勝すれば初のタイトルです。

    Q7. 指揮を執っているのは誰ですか?

    2026年度のチームはロラン・ティリ監督
    率いています。
    主将は石川祐希さんで、
    深津英臣さんがセッター、
    山本智大さんがリベロとして
    コートに立っています。

    まとめ

    バレー男子日本代表は中国を3-1で下し、13勝0敗でベスト4に進みました。
    敵地で1セットを譲ってから
    盛り返した点が、
    この日いちばんの収穫です。

    次戦は8月1日(土)20時30分
    相手はイタリアかアメリカです。
    勝てばメダルが確定する大きな一戦になります。

    新しい情報が入り次第、追記します。

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